2013/08/15
先日、長野駅構内の留置線に置いてある211系のダブルデッカーサロを光線状態の良い時に撮影し直そうと線路伝いに辿っていたところ、不意にE351系の回送列車が姿を現しました。
車両は松本電車区〔長モト〕のS24編成(←長野 クハE350-4+モハE350-4+モハE351-4+クハE351-4 松本→)で、長野から篠ノ井方面へと走っていきました。

▲ 長野駅を出発し、ゆっくりと速度を上げていくE351系S24編成単独での回送列車。松本(新宿)方の先頭車の連結器カバーが外されているのが普段と違う点でしょうか。

▲ かつては大糸線内への乗入れの際、貫通型の前面を先頭に本線上を走る姿を見ることができましたが、今ではこのような場面でしか見ることができなくなっています。
恐らく、長野総合車両センターから出場した車両の所属区までの復帰回送であると思われますが、8月10日(土)に山梨県内の中央本線で発生した踏切事故との関係があるのかもしれません。
車両は松本電車区〔長モト〕のS24編成(←長野 クハE350-4+モハE350-4+モハE351-4+クハE351-4 松本→)で、長野から篠ノ井方面へと走っていきました。

▲ 長野駅を出発し、ゆっくりと速度を上げていくE351系S24編成単独での回送列車。松本(新宿)方の先頭車の連結器カバーが外されているのが普段と違う点でしょうか。

▲ かつては大糸線内への乗入れの際、貫通型の前面を先頭に本線上を走る姿を見ることができましたが、今ではこのような場面でしか見ることができなくなっています。
恐らく、長野総合車両センターから出場した車両の所属区までの復帰回送であると思われますが、8月10日(土)に山梨県内の中央本線で発生した踏切事故との関係があるのかもしれません。