2013/08/05
今年3月23日、交通系ICカードの全国相互利用が始まりました。
SuicaやPasmoをはじめ、全国10種類(11エリア)の交通系ICカードが共通で利用できるようになったことに伴い、小銭要らずでバスや電車に乗れるエリアが格段に広がりましたが、これに合わせてバスの車体に貼付されたステッカーにも変化が生じています。
先日横浜に帰省した際に気がついたのですが、従来バスのフロントガラス右下附近に貼付されていた、「PASMO」のロゴが描かれたピンク色のステッカーに代わり、ICカード相互利用をイメージした「IC」のマークのステッカーが貼られるようになったようです。
京浜急行バスを例に挙げてみましょう。

▲ 新たに「IC」のマークのステッカーが貼付された京浜急行バスY4438号車。
しかし、導入から半年近くが経つものの、横浜市内を走るすべてのバスが新しいマークのステッカーに変わったという訳ではなく、事業者によって(確認した限り)全ての車両が新しいステッカーになっていたり、逆に「PASMO」のステッカーのままだったり、新旧が混在していたりと、まだまだ過渡期の様子を伺わせてくれます。

▲ 同じ京浜急行バスながら、「PASMO」のステッカーが貼られたままのY2431号車。「京浜急行バス」の社名標記の位置が上の車両と異なりますが、系列の事業者(横浜京急バス等)からの移籍車でしょうか。

▲ バス車内に掲出された交通系ICカードの全国相互利用開始をPRするポスター。(横浜市交通局の車内)
※ 交通系ICカードの全国相互利用の詳細な内容については、各事業者のHP等でご確認くださるようお願いいたします。
SuicaやPasmoをはじめ、全国10種類(11エリア)の交通系ICカードが共通で利用できるようになったことに伴い、小銭要らずでバスや電車に乗れるエリアが格段に広がりましたが、これに合わせてバスの車体に貼付されたステッカーにも変化が生じています。
先日横浜に帰省した際に気がついたのですが、従来バスのフロントガラス右下附近に貼付されていた、「PASMO」のロゴが描かれたピンク色のステッカーに代わり、ICカード相互利用をイメージした「IC」のマークのステッカーが貼られるようになったようです。
京浜急行バスを例に挙げてみましょう。

▲ 新たに「IC」のマークのステッカーが貼付された京浜急行バスY4438号車。
しかし、導入から半年近くが経つものの、横浜市内を走るすべてのバスが新しいマークのステッカーに変わったという訳ではなく、事業者によって(確認した限り)全ての車両が新しいステッカーになっていたり、逆に「PASMO」のステッカーのままだったり、新旧が混在していたりと、まだまだ過渡期の様子を伺わせてくれます。

▲ 同じ京浜急行バスながら、「PASMO」のステッカーが貼られたままのY2431号車。「京浜急行バス」の社名標記の位置が上の車両と異なりますが、系列の事業者(横浜京急バス等)からの移籍車でしょうか。

▲ バス車内に掲出された交通系ICカードの全国相互利用開始をPRするポスター。(横浜市交通局の車内)
※ 交通系ICカードの全国相互利用の詳細な内容については、各事業者のHP等でご確認くださるようお願いいたします。