2014/01/30
【JR東日本】 6両編成化後の「はまかいじ号」
1996(平成8)年4月から運行が開始され、現在まで主に週末運転の臨時列車として運行が継続されている特急「はまかいじ号」。
中央東線~横浜線~根岸線経由で横浜と甲州・信州を結ぶ特急列車で、運行当初から185系200番台(田町電車区→大宮総合車両センター)がその任に当たっていますが、昨年7月6日の運行からはグリーン車1両が編成から外され、モノクラス6両編成での運行となってしまいました。
正月に松本を訪れた際、ちょうど「はまかいじ号」の185系が松本駅構内に停まっているのを見ることができましたので、その時の様子をお届けします。

▲ この日は大宮総合車両センター(宮オオ)のB3編成が使用されていた「はまかいじ号」。パッと見た目には大きく変わったようには見えませんが、4号車に連結されていたサロが外され、現在では6両編成での運行となっています。

▲ 6号車のクハ185-305。根岸線に乗り入れる関係で、ATCを搭載したB3~B5編成のみが「はまかいじ号」の運用に入ることができます。前位側の扉脇の戸袋窓が埋められているのがATC装備車の外観上の特徴です。

▲ 以前は「特急 はまかいじ」としか表示されていなかった側面方向幕ですが、いつのまにか「踊り子号」と同様な「指定席」「自由席」表示入りの方向幕に変わっています。6両化と同時にこうなったのでしょうか??
つい最近まで全車健在で、新製当時の車両としか編成を組んだことがなかった(グリーン車の連結位置変更くらいしか編成替えを行なっていません。)という奇跡的な(!?)国鉄型車両の185系ですが、ここへきて一気に廃車の波が押し寄せてきたようで、いつまで特急列車として長野県内を走る姿が見られるのでしょうか。
中央東線~横浜線~根岸線経由で横浜と甲州・信州を結ぶ特急列車で、運行当初から185系200番台(田町電車区→大宮総合車両センター)がその任に当たっていますが、昨年7月6日の運行からはグリーン車1両が編成から外され、モノクラス6両編成での運行となってしまいました。
正月に松本を訪れた際、ちょうど「はまかいじ号」の185系が松本駅構内に停まっているのを見ることができましたので、その時の様子をお届けします。

▲ この日は大宮総合車両センター(宮オオ)のB3編成が使用されていた「はまかいじ号」。パッと見た目には大きく変わったようには見えませんが、4号車に連結されていたサロが外され、現在では6両編成での運行となっています。

▲ 6号車のクハ185-305。根岸線に乗り入れる関係で、ATCを搭載したB3~B5編成のみが「はまかいじ号」の運用に入ることができます。前位側の扉脇の戸袋窓が埋められているのがATC装備車の外観上の特徴です。

▲ 以前は「特急 はまかいじ」としか表示されていなかった側面方向幕ですが、いつのまにか「踊り子号」と同様な「指定席」「自由席」表示入りの方向幕に変わっています。6両化と同時にこうなったのでしょうか??
つい最近まで全車健在で、新製当時の車両としか編成を組んだことがなかった(グリーン車の連結位置変更くらいしか編成替えを行なっていません。)という奇跡的な(!?)国鉄型車両の185系ですが、ここへきて一気に廃車の波が押し寄せてきたようで、いつまで特急列車として長野県内を走る姿が見られるのでしょうか。