2012/01/19
アルピコ交通のHPに1月16日付けで掲載されたニュース記事に拠りますと、2月1日(水)から長野~新宿線の一部便で運行開始となる「Sクラスシート車両」の試乗会を開催するとのことです。

▲ 今回、川中島バスに導入される車両の画像がまだありませんので、代わりに松本電鉄バスが松本~新宿線で運行しているSクラスシート車両の画像で(^^; 松電バスでは、Sクラスシート車両を2010年に2台(画像の11095号車と、11096号車)、新型セレガにより導入しています。
試乗会は1月28日(土)、午前10時から午後3時までの1時間ごとに、長野バスターミナル→中央通り→長野大通り→バスターミナルのコース(所要約25分)で運行される車両に無料で試乗できるというもので、整理券制でSクラスシートにも乗車できるようです。
川中島バスにおける新しい高速バス車両の試乗会は、2005(平成17)年11月の新型セレガ(当時は新宿線用)、2008(平成20)年11月のエアロエース(大阪線用)に続き、3回目になると思われます(※)が、それだけ今回の車両を積極的にPRすることにより、熱心な集客を図ろうとしているということなのでしょうね。
(※) この他に、バスまつりなどのイベントでのアトラクションの一つとして、高速バス車両の試乗会が行われたことは過去に何度かあったように思います。
なお、試乗会の詳しい情報や、2月1日(水)からのSクラスシート車両の運行に関する情報は、アルピコ交通のHP等の案内をご覧ください。
(状況により、試乗会の開催内容が変更になる場合や、Sクラスシート車両の運行便が変更になる場合があると思われますが、それに伴いこちらのサイトをご覧になっている皆さまに生じる損害等につきましては、当方は一切の責任を負いかねます。)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下は余談ですが、2005(平成17)年11月に開催された新型セレガ導入記念の無料試乗会の際に、長野バスターミナルで撮影させていただいた画像を紹介いたします。


この当時、新型セレガは同年9月に日野自動車がモデルチェンジを図ったばかりの最新型で、“斬新なスタイルと環境を考えた性能を持つ最新テクノロジーを結集した車両”と謳われていました。新長期(平成17年)排出ガス規制をクリアし、排出ガスからススやNOx(窒素酸化物)を大幅に削減した車両ということで、川中島バスでも積極的にPRしており、運行開始当初はご覧のように「最新型高速バス 新登場!」の文字が両側面とリアガラスに貼付されていました。
(この段落の文章は、旧川中島バスHPの“2005年度のニュース”の記事を参考にするとともに、一部引用させていただきました。)
あれから6年以上が経ちますが、登場当初は非常にインパクトがあるように感じたフロント周りのデザインも、今ではすっかり馴染みの顔になってきましたね(^^;

▲ 今回、川中島バスに導入される車両の画像がまだありませんので、代わりに松本電鉄バスが松本~新宿線で運行しているSクラスシート車両の画像で(^^; 松電バスでは、Sクラスシート車両を2010年に2台(画像の11095号車と、11096号車)、新型セレガにより導入しています。
試乗会は1月28日(土)、午前10時から午後3時までの1時間ごとに、長野バスターミナル→中央通り→長野大通り→バスターミナルのコース(所要約25分)で運行される車両に無料で試乗できるというもので、整理券制でSクラスシートにも乗車できるようです。
川中島バスにおける新しい高速バス車両の試乗会は、2005(平成17)年11月の新型セレガ(当時は新宿線用)、2008(平成20)年11月のエアロエース(大阪線用)に続き、3回目になると思われます(※)が、それだけ今回の車両を積極的にPRすることにより、熱心な集客を図ろうとしているということなのでしょうね。
(※) この他に、バスまつりなどのイベントでのアトラクションの一つとして、高速バス車両の試乗会が行われたことは過去に何度かあったように思います。
なお、試乗会の詳しい情報や、2月1日(水)からのSクラスシート車両の運行に関する情報は、アルピコ交通のHP等の案内をご覧ください。
(状況により、試乗会の開催内容が変更になる場合や、Sクラスシート車両の運行便が変更になる場合があると思われますが、それに伴いこちらのサイトをご覧になっている皆さまに生じる損害等につきましては、当方は一切の責任を負いかねます。)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
以下は余談ですが、2005(平成17)年11月に開催された新型セレガ導入記念の無料試乗会の際に、長野バスターミナルで撮影させていただいた画像を紹介いたします。


この当時、新型セレガは同年9月に日野自動車がモデルチェンジを図ったばかりの最新型で、“斬新なスタイルと環境を考えた性能を持つ最新テクノロジーを結集した車両”と謳われていました。新長期(平成17年)排出ガス規制をクリアし、排出ガスからススやNOx(窒素酸化物)を大幅に削減した車両ということで、川中島バスでも積極的にPRしており、運行開始当初はご覧のように「最新型高速バス 新登場!」の文字が両側面とリアガラスに貼付されていました。
(この段落の文章は、旧川中島バスHPの“2005年度のニュース”の記事を参考にするとともに、一部引用させていただきました。)
あれから6年以上が経ちますが、登場当初は非常にインパクトがあるように感じたフロント周りのデザインも、今ではすっかり馴染みの顔になってきましたね(^^;