2012/01/26
【長野電鉄】 2000系D編成による臨時急行運転(その2)
昨日の続き、1月21日(土)に運転された屋代線の臨時急行列車乗車・撮影記(…というほどのものではありませんが(^^;)の後半です。
臨客2415X列車を“ニャンコ踏切”で撮影した後は松代駅に戻り、そのまま折り返しの臨客2416X列車にまつさん、火ダルマ大師さんと乗車します。

▲ 松代駅1番線(なぜか本屋から一番遠いホームが1番線なんですね…)で臨時急行須坂行きとして発車を待つD編成。須坂方のモハ2007号車には、お馴染みの赤い“鹿ピョン”マークが取り付けられています。何だかんだでこのマークが一番しっくりくるような気がしますね(^^;

▲ 松代駅の駅名標とともに。

▲ 14時47分、定期の417列車が屋代に向けて発車していきます。
定期の417列車と交換して14時50分、臨客2416X列車は松代駅を発車しました。先ほどの列車(臨客2414X列車)より乗客は少なく、半分から6割程度といった感じでしょうか。須坂までに途中信濃川田と綿内にのみ停車するだけですが、所要時間は定期列車(須坂~松代間=24~25分)とそれほど変わらず、21分かけて須坂まで走ります。
離山隧道の飛び出し、まきばの湯俯瞰など、有名な撮影地はどこも人人人…という状態でした。
あっという間に須坂到着となりましたが、最後にサプライズが。何と到着ホームが5番線だったのです!
昨年10月30日のチャーター運転会以来、5番線に降り立ったのは2度目となりましたが、今回は一般乗車可能な臨時列車ですので、また違った感じがしました(^^;
そういえば、この駅も本屋に近い側から5番線で、一番遠いのが1番線ですね(^^;

▲ 5番線の表示とD編成越しに、OS11編成とA編成を覗いてみました(^^;

▲ 5番線に到着した臨客2416X列車。この後、車庫への入換えが行なわれました。
すぐに松代に戻らなくてはならいないので、須坂では僅か22分の滞在で419列車で折り返します。
日中はO(オー)2がずっと出ていた日なので、この日の419列車はオー6の出番ということになります。

▲ この日は419列車から出庫のオー6編成。

▲ 1.2番ホームの向こうには、オー1の姿が。乗務員扉の所に何やらピラピラしたものがぶら下がっているのが見えましたので、ひょっとすると休車がかかっているのかもしれませんね。突如動いた先日来、この場に留まっているのでしょうか。
419列車の乗客は30~40人ほどといったところでしょうか。それでも大半は今日のイベントに参加された愛好者のように見えましたが…(^^;
子どもやまつさんたちとおしゃべりしているうちに松代到着。

▲ 松代で419列車を下車。
駅前で解散し、私は車を引き取って帰宅しました。
まつさん、火ダルマ大師さん、そして某ブログの管理人さん、お疲れさまでしたm(__)m
最後にはやっぱりバスで締めということで(←謎)。
駅を出たところでちょうど、県庁前行きの松代本線がこちらに向かってきました。
見ると、元川崎鶴見臨港バスの日野HT・40634号車。この車両が松代本線で走っているのって珍しいかも!?と思いながら、1枚パチリ☆

▲ フロントガラス下に「うしろのり/あとばらい」の表示が無いため、のっぺりした印象の表情が特徴の40634号車です。
臨客2415X列車を“ニャンコ踏切”で撮影した後は松代駅に戻り、そのまま折り返しの臨客2416X列車にまつさん、火ダルマ大師さんと乗車します。

▲ 松代駅1番線(なぜか本屋から一番遠いホームが1番線なんですね…)で臨時急行須坂行きとして発車を待つD編成。須坂方のモハ2007号車には、お馴染みの赤い“鹿ピョン”マークが取り付けられています。何だかんだでこのマークが一番しっくりくるような気がしますね(^^;

▲ 松代駅の駅名標とともに。

▲ 14時47分、定期の417列車が屋代に向けて発車していきます。
定期の417列車と交換して14時50分、臨客2416X列車は松代駅を発車しました。先ほどの列車(臨客2414X列車)より乗客は少なく、半分から6割程度といった感じでしょうか。須坂までに途中信濃川田と綿内にのみ停車するだけですが、所要時間は定期列車(須坂~松代間=24~25分)とそれほど変わらず、21分かけて須坂まで走ります。
離山隧道の飛び出し、まきばの湯俯瞰など、有名な撮影地はどこも人人人…という状態でした。
あっという間に須坂到着となりましたが、最後にサプライズが。何と到着ホームが5番線だったのです!
昨年10月30日のチャーター運転会以来、5番線に降り立ったのは2度目となりましたが、今回は一般乗車可能な臨時列車ですので、また違った感じがしました(^^;
そういえば、この駅も本屋に近い側から5番線で、一番遠いのが1番線ですね(^^;

▲ 5番線の表示とD編成越しに、OS11編成とA編成を覗いてみました(^^;

▲ 5番線に到着した臨客2416X列車。この後、車庫への入換えが行なわれました。
すぐに松代に戻らなくてはならいないので、須坂では僅か22分の滞在で419列車で折り返します。
日中はO(オー)2がずっと出ていた日なので、この日の419列車はオー6の出番ということになります。

▲ この日は419列車から出庫のオー6編成。

▲ 1.2番ホームの向こうには、オー1の姿が。乗務員扉の所に何やらピラピラしたものがぶら下がっているのが見えましたので、ひょっとすると休車がかかっているのかもしれませんね。突如動いた先日来、この場に留まっているのでしょうか。
419列車の乗客は30~40人ほどといったところでしょうか。それでも大半は今日のイベントに参加された愛好者のように見えましたが…(^^;
子どもやまつさんたちとおしゃべりしているうちに松代到着。

▲ 松代で419列車を下車。
駅前で解散し、私は車を引き取って帰宅しました。
まつさん、火ダルマ大師さん、そして某ブログの管理人さん、お疲れさまでしたm(__)m
最後にはやっぱりバスで締めということで(←謎)。
駅を出たところでちょうど、県庁前行きの松代本線がこちらに向かってきました。
見ると、元川崎鶴見臨港バスの日野HT・40634号車。この車両が松代本線で走っているのって珍しいかも!?と思いながら、1枚パチリ☆

▲ フロントガラス下に「うしろのり/あとばらい」の表示が無いため、のっぺりした印象の表情が特徴の40634号車です。