2011/04/25
【長野電鉄】 2000系×屋代線チャーター運転会(その5)
臨回2413X列車の岩野駅での停車時間(33分間)を利用してのミニ撮影会。
桜もまだ咲いておらず、最初の停車位置(昨日の記事参照)では撮影に不向きだったのか、程なくして停車位置を屋代方にずらす措置が取られました。先頭車両がホームから飛び出すくらいの位置に停車し直し、再び撮影開始です(^^;

▲ 松代から取り付けられて運転された「特急」のヘッドマークです。カラフルなデザインが、良いアクセントになっていると思います(^^;

▲ しばらくすると、ここでもヘッドマークの交換が。しかし、「特急」マークがステーに嵌り込んでしまったのか、なかなか取れません! 長野電鉄の他のスタッフも心配そうに駆け寄ってきました(^^;

▲ 再び“パタパタ”に替えられたヘッドマーク。

▲ そして、「特急 奥志賀号」が再び登場です。

▲ 桜が咲いていれば見事な写真が撮れたであろう岩野駅。季節の中での出来事は如何ともし難いもので、この日はまだやっと蕾の一部が開き始めた…そんな状態でした(T_T)
夢中で撮影していると、時間はあっという間に過ぎていきます。D編成の屋代からの折り返しで、須坂行きの臨客2416X列車は乗車可能であるため、これに乗るべくいったん松代まで戻ります。臨回2413X列車の発車を待たずに岩野駅を後にし、まつさんの車を市営の駐車場に入れ、松代13時09分発の415列車に乗車しました。

▲ 松代駅に入線する415列車。3500系O1編成です。松代は右側通行になっているため、屋代行きの電車は2番線に入線します。
松代から凡そ15分で屋代に到着。D編成はホームの一つ向こう側の長テク工場への出入線に停車しています。先頭車両で精算してホームに降りると、何と信じられないサービスが行なわれていました。

▲ 河東線全線走破列車!? 屋代発木島行き電車です(^^; 僅かな時間とはいえ、何と定期列車に「木島」の表示を出してくださいました。緑地の「ワンマン」表記がない「木島」行きの表示を見たのは、どれくらいぶりでしょうか。
屋代でもミニ撮影会が行なわれ、D編成の入換えなどを経て、ようやく車内の人となります。
(つづく)
(※ この記事の画像には、鉄道敷地内で撮影したものも含まれますが、これらはすべて「チャーター運転会」に参加し、長野電鉄及びイベントスタッフの方の立会いの下、立ち入りを許可された指定区域内から撮影させていただいたものです。)
桜もまだ咲いておらず、最初の停車位置(昨日の記事参照)では撮影に不向きだったのか、程なくして停車位置を屋代方にずらす措置が取られました。先頭車両がホームから飛び出すくらいの位置に停車し直し、再び撮影開始です(^^;

▲ 松代から取り付けられて運転された「特急」のヘッドマークです。カラフルなデザインが、良いアクセントになっていると思います(^^;

▲ しばらくすると、ここでもヘッドマークの交換が。しかし、「特急」マークがステーに嵌り込んでしまったのか、なかなか取れません! 長野電鉄の他のスタッフも心配そうに駆け寄ってきました(^^;

▲ 再び“パタパタ”に替えられたヘッドマーク。

▲ そして、「特急 奥志賀号」が再び登場です。

▲ 桜が咲いていれば見事な写真が撮れたであろう岩野駅。季節の中での出来事は如何ともし難いもので、この日はまだやっと蕾の一部が開き始めた…そんな状態でした(T_T)
夢中で撮影していると、時間はあっという間に過ぎていきます。D編成の屋代からの折り返しで、須坂行きの臨客2416X列車は乗車可能であるため、これに乗るべくいったん松代まで戻ります。臨回2413X列車の発車を待たずに岩野駅を後にし、まつさんの車を市営の駐車場に入れ、松代13時09分発の415列車に乗車しました。

▲ 松代駅に入線する415列車。3500系O1編成です。松代は右側通行になっているため、屋代行きの電車は2番線に入線します。
松代から凡そ15分で屋代に到着。D編成はホームの一つ向こう側の長テク工場への出入線に停車しています。先頭車両で精算してホームに降りると、何と信じられないサービスが行なわれていました。

▲ 河東線全線走破列車!? 屋代発木島行き電車です(^^; 僅かな時間とはいえ、何と定期列車に「木島」の表示を出してくださいました。緑地の「ワンマン」表記がない「木島」行きの表示を見たのは、どれくらいぶりでしょうか。
屋代でもミニ撮影会が行なわれ、D編成の入換えなどを経て、ようやく車内の人となります。
(つづく)
(※ この記事の画像には、鉄道敷地内で撮影したものも含まれますが、これらはすべて「チャーター運転会」に参加し、長野電鉄及びイベントスタッフの方の立会いの下、立ち入りを許可された指定区域内から撮影させていただいたものです。)
この記事へのコメント
屋代線、本数が少ないから本線上でHM作業できるのですね。
これは勉強になります。
ところで、私バスも嫌いではありません、小さい頃はバスのウテシさんに憧れました。
惜しくも亡くなってしまった田中好子さん(スーちゃん)幼稚園の頃は車掌さんに憧れていて、芸能人にならなければ車掌さん・バスガイドさんになりたかったと月刊平凡か明星で読んだ事が有ります。
幼稚園バスではいつも先頭の席を取るため園の掃除の時間をパスした事も有ったとインタビューに答えていました、バス子だったのですね。
なので、私がウテシでスーちゃんが車掌 なんて事を空想しました。
Posted by DT33
at 2011年04月25日 22:37
>> DT33さん
こんばんは(^^)/
コメントをいただき、ありがとうございます。
今回のイベントは、いただいたお誘いに乗っただけなので、主催者と長電側との間にどのような打ち合わせがあったのかは詳しく分かりませんが、屋代線の本数の少なさを上手く利用した演出も多々あったのだろうと思っています。
通常では、岩野のような棒線構造の駅に30分以上も停車…などというのはあり得ない話ですし…
(近いところでは、飯田線の秘境駅めぐりの急行列車が、同様に何もない棒線配線の駅に長時間停車するというのがあったように思いますし、かつて所属していたサークルで旧客を貸し切って飯田線を走らせたときにもそれらの駅に比較的まとまった時間停車していただいたことがあります。)
田中好子さん…芸能関係の疎い私は、あまり馴染みがなくて大変申し訳ないのですが(もちろんキャンディーズは存じておりますし、NHKの「ちゅらさん」にご出演されていたというのも存じておりますが、それ以上は…というところです。)、テレビや新聞で報じられているのを見る限りは、本当に愛された方であり、また最後の肉声のテープの内容から察するに本当に心優しいお方でいらしたのだなぁと感じております。
心からご冥福をお祈りするとともに、バスがお好きでいらしたとのこと、昨今の女子鉄ブームなどに乗って、そちらでもご活躍されるようなことがあったとしたら、さぞ楽しかったでしょうね。
Posted by ホリデー横浜
at 2011年04月27日 00:11