2011/02/20
【長野電鉄】 2100系は「E1」、「E2」編成
今回は、昨日の記事の補足的な内容も兼ねているのですが…
2100系の編成番号ですが、昨日付けの信濃毎日新聞に掲載された報道機関向けの試乗会の写真、及び昨日須坂駅構内に留置されている2100系の実車を確認したところ、「E1」、「E2」の編成番号が与えられたことが分かりました。

▲ 昨日は旧Ne-108編成から改造された「E2」編成を須坂駅構内で確認することができました。編成は、長野方からデハ2102-モハ2112-クハ2152(⇒湯田中)となっています。
編成記号に「E」を採用したのは、2000系の後継車としての位置づけから、同系が使用している(いた)「A」~「D」の次のアルファベットという理由からでしょうか。
このE2編成ですが、まだ方向幕が入っていなかったり、車両番号の周囲の塗装に四角い段差が見える(旧車両番号の部分だけ塗り潰して書き替えた跡?)など、E1編成に比べて準備の進行は遅いようです。
また、昨日の“かんさつ”において、フロントの助士席側の窓の左下隅に編成番号を示す「E1」又は「E2」の文字が入れられたこと、及び助士席側の窓の下に「スノーモンキー」のロゴが入れられたことを確認済みです。


▲ 編成番号及び「スノーモンキー」のロゴがフロントに入れられた2100系E2編成。なお、長野方の車庫に留置されていたE1編成にも同様の変化が見られます。
ところで、E2編成とE1編成は、台車の構造が異なるようです。専門的なことはよく分からないのですが、蛇行動を防止する“ヨーダンパ”という部品がE2編成の台車にはある(上の写真を参照)のに対し、E1編成にはありません。JR253系時代は、ヨーダンパが付いた台車を履いていましたが、なぜ1編成だけこれが撤去されたのか今のところナゾです(^^; 1編成ずつ違う構造の台車を履かせることによって、比較試験でも行なうのでしょうか。

▲ こちらはE1編成の台車部分をアップにしたものです。台車にはヨーダンパを撤去したような跡が見えます。
(※ 画像は、いずれも駅のホーム又は鉄道敷地外からの撮影です。)
2100系の編成番号ですが、昨日付けの信濃毎日新聞に掲載された報道機関向けの試乗会の写真、及び昨日須坂駅構内に留置されている2100系の実車を確認したところ、「E1」、「E2」の編成番号が与えられたことが分かりました。

▲ 昨日は旧Ne-108編成から改造された「E2」編成を須坂駅構内で確認することができました。編成は、長野方からデハ2102-モハ2112-クハ2152(⇒湯田中)となっています。
編成記号に「E」を採用したのは、2000系の後継車としての位置づけから、同系が使用している(いた)「A」~「D」の次のアルファベットという理由からでしょうか。
このE2編成ですが、まだ方向幕が入っていなかったり、車両番号の周囲の塗装に四角い段差が見える(旧車両番号の部分だけ塗り潰して書き替えた跡?)など、E1編成に比べて準備の進行は遅いようです。
また、昨日の“かんさつ”において、フロントの助士席側の窓の左下隅に編成番号を示す「E1」又は「E2」の文字が入れられたこと、及び助士席側の窓の下に「スノーモンキー」のロゴが入れられたことを確認済みです。


▲ 編成番号及び「スノーモンキー」のロゴがフロントに入れられた2100系E2編成。なお、長野方の車庫に留置されていたE1編成にも同様の変化が見られます。
ところで、E2編成とE1編成は、台車の構造が異なるようです。専門的なことはよく分からないのですが、蛇行動を防止する“ヨーダンパ”という部品がE2編成の台車にはある(上の写真を参照)のに対し、E1編成にはありません。JR253系時代は、ヨーダンパが付いた台車を履いていましたが、なぜ1編成だけこれが撤去されたのか今のところナゾです(^^; 1編成ずつ違う構造の台車を履かせることによって、比較試験でも行なうのでしょうか。

▲ こちらはE1編成の台車部分をアップにしたものです。台車にはヨーダンパを撤去したような跡が見えます。
(※ 画像は、いずれも駅のホーム又は鉄道敷地外からの撮影です。)