2009/11/15
【長野電鉄】 朝陽~須坂間の代行バス(11/7編)
村山橋の線路切替等に伴い、11月7日(土)と8日(日)は、終日朝陽~須坂間の列車が運休となり、バスによる代行輸送が行なわれました。
途中には、柳原、村山、日野の駅に近いところに停留場が設けられましたが、附属中学前だけは周辺に大型バスが入れるアクセス道路が無いためか、代替バスの停留所は設けられず、朝陽又は柳原を利用するように案内されていました。尤も、土日は休校日ですので、先生方はともかく通学に支障が出るほどではなかったのでしょうね。
事前に駅に掲示された印刷物で、代行バスの停留所の位置を知ったのですが、その選定には相当な苦労をされたことが窺われました。
また、折返し駅の両端として、朝陽と須坂が選定された事情には、鉄道線の折返し設備の有無と出発信号機の設置状況等に拠るところが大きいものと思われますが、よく国道18号から朝陽駅までの狭い道路に大型バスを頻繁に走らせようとしたものだと感心していました。
7日(土)は、朝から家の用事があり、また夕方も門限が決まっていた(^^;;;ため、あまり長い時間のかんさつはできませんでしたが、見た限りのことで紹介したいと思います。
朝陽駅の代替バス乗り場が設けられたのは、駅東側の踏切を渡って北に約30m行った所にある旧JAスーパーの駐車場です。
駅からここまでは約110m、途中各所に警備員さんが配置され、乗客の誘導と安全確認を行なっていました。


朝陽駅の改札口前に設置された代行バス乗り場の案内と時刻表など。

須坂からの乗客を乗せ、狭い道から朝陽駅東側の踏切を渡ってきたバスは…

いったん駐車場の前を少し先まで行き、警備員さんの誘導でバックで進入します。その間、別の警備員さんが車の流れを止めてくれています。時には切り返しが必要なくらい狭い道ですが、無駄な動きが無い運転手さんのハンドル捌きには脱帽です!

須坂からの乗客を降ろすと、今度は長野方面からの電車に乗ってきた乗客を乗せ、須坂へと戻っていきます。
まさにピストン輸送という感じです。

朝陽駅の近く、踏切の南側にあるきのこメーカーの駐車場には、常に何台かのバスが待機し、運転手さんの休憩と、急な乗客増に対応できるような態勢を敷いているようでした。
少し代行バスに乗り、各停留所の様子を見て回ることにしました。乗って驚いたのは、車内の案内放送が今回の代行バス用のアナウンスをきちんと流していたことです。飽くまでも列車の代行であるゆえに、各停留所は「柳原駅」、「村山駅」ではなく、「次は、やなぎはらです」などとアナウンスしていたのが印象的でした。
まずは柳原から。ここは駅からのアクセスが約400mの国道18号上と、今回の代行バス停留所で最も駅から離れている停留所です。

次は村山、ここは国道406号沿いで、駅から約100mと比較的アクセスし易いところです。

たくさんのお客さんを乗せ、「列車代行」表示のバスが入ってきました。

そして日野、ここも駅から約120mと比較的近い所です。

この日到達できたのはここまで。村山橋を歩いて渡ってきたため、思ったより時間を費やしてしまい、約束の時間までに帰れなくなりそうだったので(^^;、ここで朝陽行きの代行バスに乗って、長野に戻りました。
途中には、柳原、村山、日野の駅に近いところに停留場が設けられましたが、附属中学前だけは周辺に大型バスが入れるアクセス道路が無いためか、代替バスの停留所は設けられず、朝陽又は柳原を利用するように案内されていました。尤も、土日は休校日ですので、先生方はともかく通学に支障が出るほどではなかったのでしょうね。
事前に駅に掲示された印刷物で、代行バスの停留所の位置を知ったのですが、その選定には相当な苦労をされたことが窺われました。
また、折返し駅の両端として、朝陽と須坂が選定された事情には、鉄道線の折返し設備の有無と出発信号機の設置状況等に拠るところが大きいものと思われますが、よく国道18号から朝陽駅までの狭い道路に大型バスを頻繁に走らせようとしたものだと感心していました。
7日(土)は、朝から家の用事があり、また夕方も門限が決まっていた(^^;;;ため、あまり長い時間のかんさつはできませんでしたが、見た限りのことで紹介したいと思います。
朝陽駅の代替バス乗り場が設けられたのは、駅東側の踏切を渡って北に約30m行った所にある旧JAスーパーの駐車場です。
駅からここまでは約110m、途中各所に警備員さんが配置され、乗客の誘導と安全確認を行なっていました。
朝陽駅の改札口前に設置された代行バス乗り場の案内と時刻表など。
須坂からの乗客を乗せ、狭い道から朝陽駅東側の踏切を渡ってきたバスは…
いったん駐車場の前を少し先まで行き、警備員さんの誘導でバックで進入します。その間、別の警備員さんが車の流れを止めてくれています。時には切り返しが必要なくらい狭い道ですが、無駄な動きが無い運転手さんのハンドル捌きには脱帽です!
須坂からの乗客を降ろすと、今度は長野方面からの電車に乗ってきた乗客を乗せ、須坂へと戻っていきます。
まさにピストン輸送という感じです。
朝陽駅の近く、踏切の南側にあるきのこメーカーの駐車場には、常に何台かのバスが待機し、運転手さんの休憩と、急な乗客増に対応できるような態勢を敷いているようでした。
少し代行バスに乗り、各停留所の様子を見て回ることにしました。乗って驚いたのは、車内の案内放送が今回の代行バス用のアナウンスをきちんと流していたことです。飽くまでも列車の代行であるゆえに、各停留所は「柳原駅」、「村山駅」ではなく、「次は、やなぎはらです」などとアナウンスしていたのが印象的でした。
まずは柳原から。ここは駅からのアクセスが約400mの国道18号上と、今回の代行バス停留所で最も駅から離れている停留所です。
次は村山、ここは国道406号沿いで、駅から約100mと比較的アクセスし易いところです。
たくさんのお客さんを乗せ、「列車代行」表示のバスが入ってきました。
そして日野、ここも駅から約120mと比較的近い所です。
この日到達できたのはここまで。村山橋を歩いて渡ってきたため、思ったより時間を費やしてしまい、約束の時間までに帰れなくなりそうだったので(^^;、ここで朝陽行きの代行バスに乗って、長野に戻りました。