2015/07/31
【アルピコ交通】 元川中島バスの41844号車健在!
1992(平成4)年に旧川中島バスの路線車として最初に冷房付きで新製投入され、長野市内を中心に活躍した41844号車は、2012(平成24)年春頃に諏訪支社(旧諏訪バス)へと転属し、32172号車として活躍を始めました。
それから3年余りが経過し、2013(平成25)年秋には僚車であった41845号車が引退してしまいましたが、41844号車改め32172号車は諏訪で4回目の夏を元気に過ごしています。


▲ 市街地向けの仕様と思われた32172号車ですが、茅野駅と霧ケ峰や八ヶ岳などの高原各地を結ぶ路線バスを中心に運行されているようです。
ちなみに諏訪への転属後、それまで黒く塗られていたヘッドライトベゼルが白くなり、若干フロントマスクの印象が変わっています。

▲ ヘッドライトベゼルが黒く塗られていた旧川中島バス時代(左)。
(2010年2月27日(土)に行なわれたツアー「“赤バス”メモリアル号 旅ごよみ2月号」で立ち寄った、大塚南で撮影したものです。)
車齢20年を超えている同車ですが、末永く活躍してくれることを期待したいと思います!
それから3年余りが経過し、2013(平成25)年秋には僚車であった41845号車が引退してしまいましたが、41844号車改め32172号車は諏訪で4回目の夏を元気に過ごしています。


▲ 市街地向けの仕様と思われた32172号車ですが、茅野駅と霧ケ峰や八ヶ岳などの高原各地を結ぶ路線バスを中心に運行されているようです。
ちなみに諏訪への転属後、それまで黒く塗られていたヘッドライトベゼルが白くなり、若干フロントマスクの印象が変わっています。
▲ ヘッドライトベゼルが黒く塗られていた旧川中島バス時代(左)。
(2010年2月27日(土)に行なわれたツアー「“赤バス”メモリアル号 旅ごよみ2月号」で立ち寄った、大塚南で撮影したものです。)
車齢20年を超えている同車ですが、末永く活躍してくれることを期待したいと思います!