2014/02/18
【神奈中バス】 希少な日野BRCノンステハイブリッド
昨日の記事で取り上げた神奈川中央交通舞岡営業所のお0102号車(横浜神奈交バスへの管理委託車)ですが、元々日野車自体が少数派の神奈中バスにおいて、日野ブルーリボンシティノンステップハイブリッド車はさらに希少車種であるようです。
全社で700台近くが在籍する大型ノンステップ車にあって、この日野BRCノンステップハイブリッド車は、2005(平成17)年に舞岡営業所に導入された4台(ACG-HU8JLFP )がすべてであり、その占率は実に1%に満たないという状況です。神奈中バスほどの規模の事業者において、公営事業者を中心にかなり普及している(長野県内の長電バスでさえこれまで11台の導入実績があるという状況です(^^;)この車種をほとんど導入していないという状況は、かなり異例ともいえる状況ではないでしょうか。

▲ 希少な日野ブルーリボンシティノンステップハイブリッド車4台のうちの1台、お0102号車。屋根上の“コブ”が目立つハイブリッド車ですが、車体には一切「ハイブリッド車」であることを示す表記が見当たらないのも珍しいケースかもしれません(!?)。

▲ 神奈中バスの特徴の一つである“運賃支払い方式表示窓”は、セーフティウィンドウの内側に設置されています。
ちなみに、昨日のネタで取り上げた「車椅子マーク」ですが、下の画像の右に写っているお079号車(三菱(MBM) エアロスターワンステップ KL-MP35JM 2002年式)は行先表示器右側のみにスロープ付きのマークが内向きに貼られています。
また、神奈中バスでは「回送」表示には英文表記が入るのに、通常の行先には英文表記がないのも特徴的なところなのかもしれません(^^;
全社で700台近くが在籍する大型ノンステップ車にあって、この日野BRCノンステップハイブリッド車は、2005(平成17)年に舞岡営業所に導入された4台(ACG-HU8JLFP )がすべてであり、その占率は実に1%に満たないという状況です。神奈中バスほどの規模の事業者において、公営事業者を中心にかなり普及している(長野県内の長電バスでさえこれまで11台の導入実績があるという状況です(^^;)この車種をほとんど導入していないという状況は、かなり異例ともいえる状況ではないでしょうか。

▲ 希少な日野ブルーリボンシティノンステップハイブリッド車4台のうちの1台、お0102号車。屋根上の“コブ”が目立つハイブリッド車ですが、車体には一切「ハイブリッド車」であることを示す表記が見当たらないのも珍しいケースかもしれません(!?)。

▲ 神奈中バスの特徴の一つである“運賃支払い方式表示窓”は、セーフティウィンドウの内側に設置されています。
ちなみに、昨日のネタで取り上げた「車椅子マーク」ですが、下の画像の右に写っているお079号車(三菱(MBM) エアロスターワンステップ KL-MP35JM 2002年式)は行先表示器右側のみにスロープ付きのマークが内向きに貼られています。
また、神奈中バスでは「回送」表示には英文表記が入るのに、通常の行先には英文表記がないのも特徴的なところなのかもしれません(^^;