2010/12/09
【川中島バス】 新・びんずる号登場!(続報)
2つ前の記事(12月7日付け)で大変みっともない画像(^^;;;を晒した“新・びんずる号”こと40065号車について、車体の撮影をリベンジするべく朝寒い中を出動したのですが、来ると見込んでいた運用に入っていたのは“びんずる1号”こと40034号車でしたorz
それじゃあ、40034号車の運用には何が入っているのか-ということで、これに40065号車が入っていることを期待して、仕事帰りにリベンジのリベンジ(^^;;;のために長野駅前に赴きました。
18時20分、[25]系統・小市団地線の小市団地行きとしてやってきたのは…

新・びんずる号!!
この時の気温は駅前の温度計で2℃。しかし寒さも一瞬で吹っ飛びました(^^;
どうやらこの日は、びんずる1号の運用と新・びんずる号の運用が入れ替わっていたようです。
…というわけで、もう1時間時間を潰して1日1回だけのこの行先もいただきました(^-^)

▲ 小市団地線最終便は、小市団地には入らず、国道19号をそのまま進んで両郡橋を渡った所にある“新橋”が終点です。このバス停、東京の“しんばし”と異なり、車内のアナウンスを聞いている限りでは“しんばし”と平たく読むようです。
暗い中で撮影した画像ばかりですが、車両の特徴などを紹介したいと思います。

▲ フロントにはバンパーの上にびんずる3号ゆずりのグリル状の飾りが付けられています。その頂点には“びんずる”と書かれているらしいロゴプレート(湯さん情報・多謝!!)が設けられたのが新しい変化です。

▲ リアガラスはシールで3分割されたような窓を再現。しかし、行先表示機と被ってしまい、文字が良く見えないのが欠点かと… 側面窓は40065号車の銀色枠の2段サッシのままで、古い車両だった40030号車の黒枠メトロ窓より古く感じます。まぁ、“レトロ調バス”ですのでそれでもいいのかなと思います(^^; びんずる3号は側面に善光寺門前の唐辛子屋さんの広告などを掲出していましたが、新・びんずる号は“NAGANO”“ZENKOJI”のロゴのみです。なお、車内はドアや窓越しに見た限りでは、40065号車そのままのようです。
今度こそ、明るい時に撮影を試みたいと思います!
※ 40065号車の名称ですが、これまでのびんずる号のように、“びんずる●号”の標記が今のところ見当たりません。また、同系色を纏う“びんずる3号”こと40030号車の消息も掴んでいませんので、40065号車は3号とも4号とも言い切れません。そこで当ブログでは当面の間、この車両のことを“新・びんずる号”(又は社番の40065号車)と呼ぶことにしたいと思います。
それじゃあ、40034号車の運用には何が入っているのか-ということで、これに40065号車が入っていることを期待して、仕事帰りにリベンジのリベンジ(^^;;;のために長野駅前に赴きました。
18時20分、[25]系統・小市団地線の小市団地行きとしてやってきたのは…
新・びんずる号!!
この時の気温は駅前の温度計で2℃。しかし寒さも一瞬で吹っ飛びました(^^;
どうやらこの日は、びんずる1号の運用と新・びんずる号の運用が入れ替わっていたようです。
…というわけで、もう1時間時間を潰して1日1回だけのこの行先もいただきました(^-^)
▲ 小市団地線最終便は、小市団地には入らず、国道19号をそのまま進んで両郡橋を渡った所にある“新橋”が終点です。このバス停、東京の“しんばし”と異なり、車内のアナウンスを聞いている限りでは“しんばし”と平たく読むようです。
暗い中で撮影した画像ばかりですが、車両の特徴などを紹介したいと思います。
▲ フロントにはバンパーの上にびんずる3号ゆずりのグリル状の飾りが付けられています。その頂点には“びんずる”と書かれているらしいロゴプレート(湯さん情報・多謝!!)が設けられたのが新しい変化です。
▲ リアガラスはシールで3分割されたような窓を再現。しかし、行先表示機と被ってしまい、文字が良く見えないのが欠点かと… 側面窓は40065号車の銀色枠の2段サッシのままで、古い車両だった40030号車の黒枠メトロ窓より古く感じます。まぁ、“レトロ調バス”ですのでそれでもいいのかなと思います(^^; びんずる3号は側面に善光寺門前の唐辛子屋さんの広告などを掲出していましたが、新・びんずる号は“NAGANO”“ZENKOJI”のロゴのみです。なお、車内はドアや窓越しに見た限りでは、40065号車そのままのようです。
今度こそ、明るい時に撮影を試みたいと思います!
※ 40065号車の名称ですが、これまでのびんずる号のように、“びんずる●号”の標記が今のところ見当たりません。また、同系色を纏う“びんずる3号”こと40030号車の消息も掴んでいませんので、40065号車は3号とも4号とも言い切れません。そこで当ブログでは当面の間、この車両のことを“新・びんずる号”(又は社番の40065号車)と呼ぶことにしたいと思います。