2009/08/29
第2回 上高地線ふるさとなつまつり
本日(8月29日)、標記のイベントが開催されるということで、松本まで出かけてきました。
朝起きると、外は生憎の雨模様…
朝食を済ませ、外の様子を見ながら、いつ出かけようかタイミングを見計らいます。
9時をだいぶ過ぎて、空が少し明るくなりました。どうやら雨が上がったようです。…が、遠くの空には灰色の雲が…
傘は折畳みにしようか長いのにしようか、長野駅まで自転車で行こうかバスで行こうか、いろいろ迷いましたが、夕方にはまた雨が降る予報でしたし、しっかりした傘を持って出た方が無難との判断で、長い傘を持ち、近くの停留所からバスで長野駅に向かいました。
長野駅からJR篠ノ井線の普通列車に乗り、松本へ着くと、青空が覗いて日が差しています
きっと、雨が降らないようにと持ってきた長い傘のおまじないが利いたのでしょうか
松本駅構内の立ち食い蕎麦屋で早めの昼食を摂り、急遽電話で呼び出した友人を伴って
松本電鉄上高地線に乗り、新村駅へと向かいます。
新村駅に着くと…

居ました居ました。これが目的で来たといっても過言ではないくらいのネタです

松本電鉄バスの通称「ブルドッグ」。1984(昭和59)年製の三菱のP-MP118Mという形式のバスです。
このバスを使ったツアーが行なわれたり、このようなイベントの時はほぼ決まって展示されるなど、俄かに注目を浴びている車両です。
聞くところによると、“モノコック構造”と呼ばれるボディを持つ営業用(緑ナンバー)の車両は、長野県にはこれともう一台、草軽交通にいるだけだそうで、通常の営業に使用しながらも“保存車”的な扱いを受けているようです。

(会場入りした時に最初に表示していたのは、「和田 塩尻駅[62]」。今年7月に山形村より先の区間が廃止された山形塩尻線の塩尻駅乗入れ便用の表示です。)

(リアの表情。貸切車然とした角型の3連式フラッシャーと、おでこギリギリまで広がるリアウインドーが特徴です。)
逸る気持ちを抑えて会場に入り、早速撮影を開始します。
ちょうど順光になるような向きにおいてくれてあり、いわゆる形式写真の撮影にはもってこいです。
時々、サービスで方向幕を変えてくれたりして、飽きの来ない展示でした。

(信州松本空港行き。飛行機のマークがおしゃれですね。松本在住の友人の話では、比較的頻繁に運用に入る路線の一つだそうです。)

(昨年7月のダイヤ改正で突如登場した会田線の途中折返し便。1日1往復とギリギリまで本数の減っていた明科駅~会田~保福寺下町の路線の本数が倍増(
)された結果登場したのですが、保福寺から降りてきて明科駅まで行かずに、高速バスの“長野道四賀”のバス停近くで終点になるという運用です。まさかこの方向幕まで用意されていたとは…正直驚きました。旧四賀村は嫁さんの生まれ育った土地なので、敢えてリクエストし、表示していただきました。)

(ご丁寧にもタウンスニーカーの方向幕が4コースとも用意されていました。本来の車両のピンチヒッターにでも使われる時に表示することを想定しているのでしょうが、ふだん日野ポンチョで走っている路線のピンチヒッターにはちょいと車がでかすぎるのでは…!?)
その後、湯さんや新田川公園さんともお会いすることができ、引き続き会場内をウロウロしていると、「このあとサプライズがある」という話が耳に入り、さらに期待が膨らみます。
待つこと1時間、果たしてやってきたのは…(つづく)
【イベント概要】
◆第2回 上高地線ふるさとなつまつり
下記日程で「上高地線ふるさとなつまつり」を開催します。
○日 時:平成21年8月29日(土) 10時~16時
○会 場:新村車両所
○内 容:電車・旧型バスの展示、鉄道模型運転体験、軌道自転車試乗会、絵てがみカフェ、プラレール、子どもたちの絵画展示、グッズ販売、飲食コーナー など
※お子様のみ対象の内容もございます。
(アルピコグループの「バスウォッチャー」より引用)
朝起きると、外は生憎の雨模様…

9時をだいぶ過ぎて、空が少し明るくなりました。どうやら雨が上がったようです。…が、遠くの空には灰色の雲が…

傘は折畳みにしようか長いのにしようか、長野駅まで自転車で行こうかバスで行こうか、いろいろ迷いましたが、夕方にはまた雨が降る予報でしたし、しっかりした傘を持って出た方が無難との判断で、長い傘を持ち、近くの停留所からバスで長野駅に向かいました。
長野駅からJR篠ノ井線の普通列車に乗り、松本へ着くと、青空が覗いて日が差しています


松本駅構内の立ち食い蕎麦屋で早めの昼食を摂り、急遽電話で呼び出した友人を伴って

新村駅に着くと…
居ました居ました。これが目的で来たといっても過言ではないくらいのネタです

松本電鉄バスの通称「ブルドッグ」。1984(昭和59)年製の三菱のP-MP118Mという形式のバスです。
このバスを使ったツアーが行なわれたり、このようなイベントの時はほぼ決まって展示されるなど、俄かに注目を浴びている車両です。
聞くところによると、“モノコック構造”と呼ばれるボディを持つ営業用(緑ナンバー)の車両は、長野県にはこれともう一台、草軽交通にいるだけだそうで、通常の営業に使用しながらも“保存車”的な扱いを受けているようです。
(会場入りした時に最初に表示していたのは、「和田 塩尻駅[62]」。今年7月に山形村より先の区間が廃止された山形塩尻線の塩尻駅乗入れ便用の表示です。)
(リアの表情。貸切車然とした角型の3連式フラッシャーと、おでこギリギリまで広がるリアウインドーが特徴です。)
逸る気持ちを抑えて会場に入り、早速撮影を開始します。
ちょうど順光になるような向きにおいてくれてあり、いわゆる形式写真の撮影にはもってこいです。
時々、サービスで方向幕を変えてくれたりして、飽きの来ない展示でした。
(信州松本空港行き。飛行機のマークがおしゃれですね。松本在住の友人の話では、比較的頻繁に運用に入る路線の一つだそうです。)
(昨年7月のダイヤ改正で突如登場した会田線の途中折返し便。1日1往復とギリギリまで本数の減っていた明科駅~会田~保福寺下町の路線の本数が倍増(

(ご丁寧にもタウンスニーカーの方向幕が4コースとも用意されていました。本来の車両のピンチヒッターにでも使われる時に表示することを想定しているのでしょうが、ふだん日野ポンチョで走っている路線のピンチヒッターにはちょいと車がでかすぎるのでは…!?)
その後、湯さんや新田川公園さんともお会いすることができ、引き続き会場内をウロウロしていると、「このあとサプライズがある」という話が耳に入り、さらに期待が膨らみます。
待つこと1時間、果たしてやってきたのは…(つづく)
【イベント概要】
◆第2回 上高地線ふるさとなつまつり
下記日程で「上高地線ふるさとなつまつり」を開催します。
○日 時:平成21年8月29日(土) 10時~16時
○会 場:新村車両所
○内 容:電車・旧型バスの展示、鉄道模型運転体験、軌道自転車試乗会、絵てがみカフェ、プラレール、子どもたちの絵画展示、グッズ販売、飲食コーナー など
※お子様のみ対象の内容もございます。
(アルピコグループの「バスウォッチャー」より引用)