2012/11/07
【川中島バス】 元妙高の40627号車も長野市内で活躍中!
9月末をもって営業を終了した川中島バス妙高営業所に在籍していた3台のいすゞ・キュービックについて、10月20日(土)の記事にて40550号車、また10月30日(火)の記事にて40564号車の現在の姿をそれぞれ紹介しましたが、残る1台、40627号車のことをまだ記事にしていませんでしたので、今回はコレを取り上げたいと思います(^^;
これまでに紹介した2台と同じく、長野市内に出戻ってきた後は市内の各路線に神出鬼没に活躍しているようですが、私が目撃した時は[46]系統・大豆島線の運用に入っている時でした。


▲ 長野駅前交差点を右折し、ホテルメトロポリタン長野の脇にある8番乗り場(降り場)へと向かう40627号車による[46]系統・長野バスターミナル行き。この車両だけは、妙高営業所に転属した後も最初に長野に在籍していた時に名乗っていた「40957号車」の車番を貼ったままになっていました。「40627号車」という社番を持つ車両が、既に松代(又は川バス本社)にも在籍しているためであると思われます。長野に戻った後の登録番号および社番の扱いがどのようになるのか気になります(^^;
また、携帯電話のカメラ機能で撮影した画像しか紹介できていなかった40550号車ですが、前回同様に夜間ながらカメラで撮影することができましたので、そちらの画像も紹介させていただきます。

▲ この日は[33]系統・北原線今井駅行きの運用に就いていた元妙高営業所の40550号車。
★ ☆ ★ ☆ ★
最後に妙高営業所時代の40627(40957)号車を…

▲ 赤倉温泉行きの40627号車。一部の便はスクールバス兼用となり、フロントにスクールバスであることを示す黄色い三角形のマーク(マグネット式)を貼り付けていました。

▲ 杉野沢上行きの40627号車。赤倉へ行く路線と杉野沢へ行く路線は、列車の接続の関係からか同時刻発車となることが多く、妙高高原駅前に2台のバスが並んで待機するシーンがよく見られました。
これまでに紹介した2台と同じく、長野市内に出戻ってきた後は市内の各路線に神出鬼没に活躍しているようですが、私が目撃した時は[46]系統・大豆島線の運用に入っている時でした。


▲ 長野駅前交差点を右折し、ホテルメトロポリタン長野の脇にある8番乗り場(降り場)へと向かう40627号車による[46]系統・長野バスターミナル行き。この車両だけは、妙高営業所に転属した後も最初に長野に在籍していた時に名乗っていた「40957号車」の車番を貼ったままになっていました。「40627号車」という社番を持つ車両が、既に松代(又は川バス本社)にも在籍しているためであると思われます。長野に戻った後の登録番号および社番の扱いがどのようになるのか気になります(^^;
また、携帯電話のカメラ機能で撮影した画像しか紹介できていなかった40550号車ですが、前回同様に夜間ながらカメラで撮影することができましたので、そちらの画像も紹介させていただきます。

▲ この日は[33]系統・北原線今井駅行きの運用に就いていた元妙高営業所の40550号車。
★ ☆ ★ ☆ ★
最後に妙高営業所時代の40627(40957)号車を…

▲ 赤倉温泉行きの40627号車。一部の便はスクールバス兼用となり、フロントにスクールバスであることを示す黄色い三角形のマーク(マグネット式)を貼り付けていました。

▲ 杉野沢上行きの40627号車。赤倉へ行く路線と杉野沢へ行く路線は、列車の接続の関係からか同時刻発車となることが多く、妙高高原駅前に2台のバスが並んで待機するシーンがよく見られました。