11月7日(土)は時間の制約上、到達できなかった須坂駅(泣。
8日(日)には雪辱を果たすことができました(^^)v

ここから信州中野・湯田中方面は、所定のダイヤどおりに列車が運転されており、湯田中方面からの列車はすべて須坂折返しになっているものの、「須坂」行き自体特に珍しいわけではないので、今一つ興味が沸かなかったのですが、ここでも変わった運転形態が行なわれていました。
(詳細な説明に足るだけの写真を撮らなかったので、文字中心の説明になってしまい分かりにくいかもしれませんが、お付き合いいただければ幸いですm(_ _)m)

須坂駅は、1番線から5番線までのホームを有しており、通常は1番線を信州中野・湯田中方面の下り列車3番線を長野方面の上り列車4番線を屋代線が使用することを基本としています(2番線は、一部の下り列車と須坂始発の長野行きが使用する場合有り。5番線は現在営業では不使用。)。このうち信州中野方に出発信号機があるのは1、2、4、5番線です。
(※ 1、2番線はともかく、4、5番線に信州中野方への出発信号機が設置されているのは、昭和57年11月のダイヤ改正まで運転されていた国鉄からの直通急行(志賀など)の関係ではないかと、友人と話していました。)

また、信州中野方面からの列車は、3番線に入線することが基本となっている(逆に言うと、1、2番線には進入できない!? なお、通常は4、5番線には、信州中野方面からの営業列車は入線しません。)ため、3番線に到着した須坂止まりの上り列車は、そのままでは下り列車として出発できませんから、折返しのためにホームを入れ換える必要があります。つまり、須坂以南ほど列車の本数は多くないものの、1時間に3回前後はこの入換え作業が見られるというわけです。




3番線に到着した須坂止まりの「ゆけむり」(本来は長野行き)。1番線からは入れ違いに湯田中行きの「ゆけむり」が出発。3番線に特急 須 坂」表示のゆけむりが入線するのは通常では無いケース。



いったん信州中野方に引き上げ、入換えを行ないます。



「ゆけむり」の場合、次の列車まで時間があるため、1番線の隣の線路にいったん退避します。




今度は須坂止まりの各駅停車(こちらも本来は長野行き)が到着。



2番線に「信州中野」行き、3番線に「須坂」止まり。普段は見られない組み合わせ!?



こちらもいったん信州中野方に引き上げ、入換えを行ないます。



2番線には先客がいるため、1番線に入り、折返し「信州中野」行きになります。隣には先ほどの「ゆけむり」が。


そもそも、信州中野方から1番線又は2番線に直接入れれば、こんな入換えをしなくても済みそうなのですが、信号等の関係からできないのでしょうね。鉄道模型的な感覚では、ポイントさえ切り替えれば、どの線にも進入できそうな気がするのですが…(^^;;;




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