2012年05月17日
【長電バス】 この春の新規導入車(3)~1133号車~
昨日に引き続き、今回は1133号車を紹介します(^^;
なお、1132号車~1134号車の3台は、連番で導入された同型の日野ブルーリボンⅡ(2)ですので、敢えて日を分けて紹介する必要もないのですが(^^;、まぁ諸般の事情が…ということで、ご勘弁くださいm(__)m

▲ 夕暮れ時の綿内駅に到着する松代駅発須坂駅行きの1133号車。
綿内駅は、屋代方面・須坂方面両方向のバスが同じように元駅前スーパーの駐車場に入ってきて向きを変えますので、明るければ国道403号の信号との間はカット数が稼げるところなのですが、この暗さとあっては…orz


▲ 須坂駅を出発する松代駅行き1133号車。

▲ 「屋代駅行/接続便」-松代駅を境に2台のバスがリレーする運用の場合、フロントガラスにはこのような表示が出され(ることがあり)ます(^^;
1132号車~1134号車は新車で導入されているため、広告枠にはまだ何も入っておらず、ナンバープレート以外これといった識別点が無いようですが、いずれ広告主が現れれば、1台ずつの個性的な姿に変わっていくかもしれませんね(^^;
なお、1132号車~1134号車の3台は、連番で導入された同型の日野ブルーリボンⅡ(2)ですので、敢えて日を分けて紹介する必要もないのですが(^^;、まぁ諸般の事情が…ということで、ご勘弁くださいm(__)m

▲ 夕暮れ時の綿内駅に到着する松代駅発須坂駅行きの1133号車。
綿内駅は、屋代方面・須坂方面両方向のバスが同じように元駅前スーパーの駐車場に入ってきて向きを変えますので、明るければ国道403号の信号との間はカット数が稼げるところなのですが、この暗さとあっては…orz


▲ 須坂駅を出発する松代駅行き1133号車。

▲ 「屋代駅行/接続便」-松代駅を境に2台のバスがリレーする運用の場合、フロントガラスにはこのような表示が出され(ることがあり)ます(^^;
1132号車~1134号車は新車で導入されているため、広告枠にはまだ何も入っておらず、ナンバープレート以外これといった識別点が無いようですが、いずれ広告主が現れれば、1台ずつの個性的な姿に変わっていくかもしれませんね(^^;
2012年05月16日
【長電バス】 この春の新規導入車(2)~1134号車~
しばらく間が空いてしまいましたが、5月8日(火)の記事で紹介した長電バスの新規導入車シリーズの第2弾をお届けします。
今回紹介するのは、長野電鉄屋代線の代替路線である長電バス「屋代・須坂線」用に導入された大型バスの新車・1134号車です。
車種は、長野県では恐らく伊那バスに続く2事業者目の導入になると思われる日野ブルーリボンⅡ(2)です。
なお、伊那バスのブルリボ2は山岳路線で使用することを考慮したためか異色のツーステップ仕様となっているようですので、同車種の中では一般的なノンステップ仕様のブルリボ2は、長電バスが県内で初めてではないかと思われます。
2012年車ということで、形式は恐らくLKG-KV234L3(短尺のホイールベース間4,800mm)でしょう。
(「燃費基準」というのがイマイチ理解できていないのですが(^^;、非達成車の場合は、「LDG-~」となるようです。)


▲ 屋代駅にて発車待ちをする松代駅行きの1134号車。屋代駅~松代駅間の経路には、雨宮地区において土口地区の集落内を経由する便(前面の行先には「土口中」経由を表記)と、雨宮バイパスを経由する便(同じく「屋代工業団地」経由を表記)があります。画像ではちょうど光ってしまって見づらいのですが、このバスは「屋代工業団地」経由便です。


▲ なお、屋代・須坂線用の大型車は、間合いで[8]系統・綿内・屋島線の運用にも入るようで、こんな場所でも見ることができます。(長野県道58号・長野須坂インター線の鶴賀七瀬バス停付近にて)
今回紹介するのは、長野電鉄屋代線の代替路線である長電バス「屋代・須坂線」用に導入された大型バスの新車・1134号車です。
車種は、長野県では恐らく伊那バスに続く2事業者目の導入になると思われる日野ブルーリボンⅡ(2)です。
なお、伊那バスのブルリボ2は山岳路線で使用することを考慮したためか異色のツーステップ仕様となっているようですので、同車種の中では一般的なノンステップ仕様のブルリボ2は、長電バスが県内で初めてではないかと思われます。
2012年車ということで、形式は恐らくLKG-KV234L3(短尺のホイールベース間4,800mm)でしょう。
(「燃費基準」というのがイマイチ理解できていないのですが(^^;、非達成車の場合は、「LDG-~」となるようです。)


▲ 屋代駅にて発車待ちをする松代駅行きの1134号車。屋代駅~松代駅間の経路には、雨宮地区において土口地区の集落内を経由する便(前面の行先には「土口中」経由を表記)と、雨宮バイパスを経由する便(同じく「屋代工業団地」経由を表記)があります。画像ではちょうど光ってしまって見づらいのですが、このバスは「屋代工業団地」経由便です。


▲ なお、屋代・須坂線用の大型車は、間合いで[8]系統・綿内・屋島線の運用にも入るようで、こんな場所でも見ることができます。(長野県道58号・長野須坂インター線の鶴賀七瀬バス停付近にて)
2012年05月15日
【川中島バス】 夕方の[17]西条線に中型車!
先日、午後7時前の長野駅で[17]系統・西条線で運行される40552号車を見かけました。
若槻系統で、しかも夕方のラッシュ時間帯に中型車での運用というのも、なかなか見られないものと思われます。

▲ 長野駅に到着し、乗客を降ろした後、しばしロータリー内の噴水脇で休む40552号車。LED表示器には「[17] 長野駅」が表示されています。
その後…

▲ 「回送」を表示し、ロータリーを出て行った40552号車。
この運用、恐らく若槻東条1819→長野駅1850で到着し、市役所前へ回送(ロータリーから大通りへ直接右折する姿も頻繁に見られます。)された後、市役所前1918→長野駅1925→三本柳小学校1945の[34]系統・三本柳線へと回るように組まれており、普段は元臨港バスの日野HT・40566号車や40577号車あたりが運用に就いています。
恐らく、所定の車両が運用に就けなくなったことに伴う代走でしょうね。

▲ 長野駅ロータリーを回送で出て行ってから凡そ30分弱、今度は「[34] 三本柳」を表示して現れました。
若槻系統で、しかも夕方のラッシュ時間帯に中型車での運用というのも、なかなか見られないものと思われます。

▲ 長野駅に到着し、乗客を降ろした後、しばしロータリー内の噴水脇で休む40552号車。LED表示器には「[17] 長野駅」が表示されています。
その後…

▲ 「回送」を表示し、ロータリーを出て行った40552号車。
この運用、恐らく若槻東条1819→長野駅1850で到着し、市役所前へ回送(ロータリーから大通りへ直接右折する姿も頻繁に見られます。)された後、市役所前1918→長野駅1925→三本柳小学校1945の[34]系統・三本柳線へと回るように組まれており、普段は元臨港バスの日野HT・40566号車や40577号車あたりが運用に就いています。
恐らく、所定の車両が運用に就けなくなったことに伴う代走でしょうね。

▲ 長野駅ロータリーを回送で出て行ってから凡そ30分弱、今度は「[34] 三本柳」を表示して現れました。
2012年05月14日
【雑記帳】 会田線廃止後の四賀地域バスのバス停
2010(平成22)年9月30日の運行を最後に廃止された松本電鉄バスの会田線(廃止時の運行区間:明科駅~会田~保福寺下町)ですが、同線の廃止後は、松本市四賀地区で運行される「四賀地域バス」の一部として、明科への足が僅かながら確保されている状況です。
(平成23年10月現在のダイヤでは、保福寺下町→明科駅が午前中に1本、明科駅→会田が正午前後に1本、午後1本という状況です。平日のみの運行で、通学時間帯には全く関係のないダイヤ設定になっていますので、どちらかというと通学ではなく交通弱者への買物又は通院の便を図る方に主が置かれているものと思われます。)
四賀地域バスのバス停は、基本的に松本電鉄バスのものと同じ位置に設けられているのですが、四賀地区内は幟旗タイプのものに取り替えられています。
また、大木戸から安曇野市寄りのバス停は、松電のバス停ポールをそのまま使用しているのですが、こんな姿になっています。

▲ 明科駅から1つ目(松電時代は2つ目)の「神社裏」バス停の現状です。遠くには、篠ノ井線の白坂トンネルの入口が見えています。
首が無い!!
ご覧のとおり、バス停の名称を表示するいちばん上の丸い看板部分のみスッパリと切り落とされており、どこのバス停か分からなくなっています(^^;
しかも、時刻表もご覧のとおりです。

▲ いつ頃のものか分かりませんが(原山行き、矢久行き、小胡桃行きが無いので、比較的末期のダイヤだと思うのですが…)、旧会田線の時刻表が亡霊のごとく浮かび上がる時刻表。もちろん、四賀地域バスの時刻はどこにも記載されていません(^^;;;
画像では小さくて見づらいかもしれませんが、「7時53分会田行き、8時15分両瀬行き、11時05分向原行き、14時55分向原行き、16時45分会田行き、17時45分保福寺下町行き、19時05分向原行き、20時00分向原行き」…これが平日ダイヤで、土曜日にもこれに準じた本数が運行されています!
同じように明科駅に乗り入れる生坂村営バスや池田町営バスはきちんとバス停名が表示され、時刻表も掲出されているのに、四賀地区だけこのような状態…というのも不可解ですが、恐らく自治体間の調整等の中に、何らかの事情が隠されているのでしょう(^^; 尤も、時刻表を掲出したところで、このような中間地点のバス停からの利用客もいないことでしょうか…
(でも、平成22年9月25日付けの記事「会田線乗車記(その2)」では、明科高校の学生でしょうか、このバス停からの乗車があった旨、紹介しています。)
(平成23年10月現在のダイヤでは、保福寺下町→明科駅が午前中に1本、明科駅→会田が正午前後に1本、午後1本という状況です。平日のみの運行で、通学時間帯には全く関係のないダイヤ設定になっていますので、どちらかというと通学ではなく交通弱者への買物又は通院の便を図る方に主が置かれているものと思われます。)
四賀地域バスのバス停は、基本的に松本電鉄バスのものと同じ位置に設けられているのですが、四賀地区内は幟旗タイプのものに取り替えられています。
また、大木戸から安曇野市寄りのバス停は、松電のバス停ポールをそのまま使用しているのですが、こんな姿になっています。

▲ 明科駅から1つ目(松電時代は2つ目)の「神社裏」バス停の現状です。遠くには、篠ノ井線の白坂トンネルの入口が見えています。
首が無い!!
ご覧のとおり、バス停の名称を表示するいちばん上の丸い看板部分のみスッパリと切り落とされており、どこのバス停か分からなくなっています(^^;
しかも、時刻表もご覧のとおりです。

▲ いつ頃のものか分かりませんが(原山行き、矢久行き、小胡桃行きが無いので、比較的末期のダイヤだと思うのですが…)、旧会田線の時刻表が亡霊のごとく浮かび上がる時刻表。もちろん、四賀地域バスの時刻はどこにも記載されていません(^^;;;
画像では小さくて見づらいかもしれませんが、「7時53分会田行き、8時15分両瀬行き、11時05分向原行き、14時55分向原行き、16時45分会田行き、17時45分保福寺下町行き、19時05分向原行き、20時00分向原行き」…これが平日ダイヤで、土曜日にもこれに準じた本数が運行されています!
同じように明科駅に乗り入れる生坂村営バスや池田町営バスはきちんとバス停名が表示され、時刻表も掲出されているのに、四賀地区だけこのような状態…というのも不可解ですが、恐らく自治体間の調整等の中に、何らかの事情が隠されているのでしょう(^^; 尤も、時刻表を掲出したところで、このような中間地点のバス停からの利用客もいないことでしょうか…
(でも、平成22年9月25日付けの記事「会田線乗車記(その2)」では、明科高校の学生でしょうか、このバス停からの乗車があった旨、紹介しています。)
2012年05月13日
【川中島バス】 「ギャラリーバス」の2台目発見!
昨日の記事に続き…ですが、「ギャラリーバス」の2台目を発見しました。
40970号車ですが、こちらも「ギャラリーバス」になるのは初めて…でしょうか?
(2009年以前は記録を取っていないので、何とも言えないのですが、40970号車の川バスデビューが2009年の秋だったので、恐らく今回が「初」で間違いないかと…(^^;)

▲ LEDが飛んでいますが(^^;、[34]系統・三本柳線に充当される「ギャラリーバス」40970号車。その後ろには、新車として導入されて以来2年連続で「ギャラリーバス」を務めていた41008号車が続きます。今年はその役は回ってこなかったようで…
☆ 本日は簡単でスミマセンm(__)m
40970号車ですが、こちらも「ギャラリーバス」になるのは初めて…でしょうか?
(2009年以前は記録を取っていないので、何とも言えないのですが、40970号車の川バスデビューが2009年の秋だったので、恐らく今回が「初」で間違いないかと…(^^;)

▲ LEDが飛んでいますが(^^;、[34]系統・三本柳線に充当される「ギャラリーバス」40970号車。その後ろには、新車として導入されて以来2年連続で「ギャラリーバス」を務めていた41008号車が続きます。今年はその役は回ってこなかったようで…
☆ 本日は簡単でスミマセンm(__)m
2012年05月12日
【川中島バス】 今年も「ギャラリーバス」運行中!
この時期恒例の(?)共済事業者による小学生の絵画作品コンクールの入賞作品を展示する「ギャラリーバス」ですが、今年も運行されているのを確認しました。
(ちなみに、昨年のギャラリーバスの記録は→“こちら”です。)
一昨年、昨年と、ギャラリーバスのメンバーは同じ(40567号車、40639号車、41008号車)でしたが、今年確認できたのはこの3台とは異なる41081号車でした。

▲ 川中島バスに導入後、初めて「ギャラリーバス」となった41081号車。
例年、運行時期は5月いっぱいくらい、台数は3台ほどのようですので、他にも運行されていることを期待して、探してみたいと思います!
(ちなみに、昨年のギャラリーバスの記録は→“こちら”です。)
一昨年、昨年と、ギャラリーバスのメンバーは同じ(40567号車、40639号車、41008号車)でしたが、今年確認できたのはこの3台とは異なる41081号車でした。

▲ 川中島バスに導入後、初めて「ギャラリーバス」となった41081号車。
例年、運行時期は5月いっぱいくらい、台数は3台ほどのようですので、他にも運行されていることを期待して、探してみたいと思います!
2012年05月11日
【長電バス】 883号車に池袋線割引キャンペーンのラッピング
5月7日(月)から7月20日(金)までの間、長電バスと西武バスが共同運行する高速バス・長野~池袋線で、片道運賃を2,500円(子供1,250円)とする運賃割引キャンペーンが行なわれています。
このキャンペーンをPRするため、長電バス883号車(日野ブルーリボンシティ ハイブリッドノンステップ車)の公式側に、ラッピング広告が貼られました。早速記録できましたので(^^;、今晩はその画像を紹介いたします。


▲ 883号車の公式側に貼り付けられた、池袋線運賃割引キャンペーンのラッピング広告。赤/黄系統の車体に青ベースの広告が良く目立ちます(^^; なお、非公式側はそのままです。

▲ 広告部分のアップ。車内には同じデザインのチラシが備え置かれ、乗客に配布されています。
また、長野駅前9番乗り場のバス停も、ちゃんと片道運賃が「2,500円(こども1,250円))」に書き換えられています。

▲ 期間限定ながら、通常価格の「4,000円」を完全に隠すように「2,500円」の表記が貼り付けられています。
このキャンペーンをPRするため、長電バス883号車(日野ブルーリボンシティ ハイブリッドノンステップ車)の公式側に、ラッピング広告が貼られました。早速記録できましたので(^^;、今晩はその画像を紹介いたします。


▲ 883号車の公式側に貼り付けられた、池袋線運賃割引キャンペーンのラッピング広告。赤/黄系統の車体に青ベースの広告が良く目立ちます(^^; なお、非公式側はそのままです。

▲ 広告部分のアップ。車内には同じデザインのチラシが備え置かれ、乗客に配布されています。
また、長野駅前9番乗り場のバス停も、ちゃんと片道運賃が「2,500円(こども1,250円))」に書き換えられています。

▲ 期間限定ながら、通常価格の「4,000円」を完全に隠すように「2,500円」の表記が貼り付けられています。
2012年05月10日
【川中島バス】 レアな行き先表示!?(その8)
忘れ去られた頃にふと思い出したようにやってくるこのシリーズ(^^;;;
今回は、いわゆる“行き先表示”ではないのですが、表示されているのを見られること自体レアなものということで、ご紹介いたします。

↓

…??
何の表示かは良く分かりませんが、バスのエンジン始動時に、LED表示器もいったんリセットされるらしく、ほんの僅かな間だけですがシステムのバージョン情報か何かが表示されるのだと思うのですが…
なかなか撮りたい!と思っていても、狙って撮れるものではないこの表示、ちょうどバスターミナルの前を通りかかった時に40186号車に運転手さんが乗り込んでいくのが見えたので、「もしや…」と思ってカメラを構えてみた結果です(^^;

▲ 表示部分のアップ。角度の関係で上辺が切れてしまっていますが、「SW00-000/Ver3.19F」と表示されているように見えます。
今回は、いわゆる“行き先表示”ではないのですが、表示されているのを見られること自体レアなものということで、ご紹介いたします。

↓

…??
何の表示かは良く分かりませんが、バスのエンジン始動時に、LED表示器もいったんリセットされるらしく、ほんの僅かな間だけですがシステムのバージョン情報か何かが表示されるのだと思うのですが…
なかなか撮りたい!と思っていても、狙って撮れるものではないこの表示、ちょうどバスターミナルの前を通りかかった時に40186号車に運転手さんが乗り込んでいくのが見えたので、「もしや…」と思ってカメラを構えてみた結果です(^^;

▲ 表示部分のアップ。角度の関係で上辺が切れてしまっていますが、「SW00-000/Ver3.19F」と表示されているように見えます。
2012年05月09日
【JR東日本】 篠ノ井線1229M
既に各所で話題になっていますが…(^^;
さる3月17日のダイヤ改正から、JR篠ノ井線の日中の普通列車に115系2両編成で運転される列車が登場しました。
松本1210→長野1329の1229Mがそれで、恐らく対になると思われる長野1406→松本1523=1555→小淵沢1704の1536M列車の松本までも同じく2両編成で運転されているものと思われます。
先日、姨捨駅から千曲市循環バスに乗るために同駅で長野からの普通列車を下車したところ、ちょうど交換する普通列車がこの1229Mでした。姨捨駅の跨線橋から、アクリル板1枚を隔てているので、色味のハッキリしない画になってしまいましたが、一応その姿を捉えた画像ということで、紹介させていただきます。

▲ 姨捨駅を出発し、稲荷山駅へ向けて勾配を下っていく115系2両編成の普通列車。
篠ノ井線では、今後一部列車にE127系を投入の上、ワンマン運転を行う旨が発表されていますが、この1229Mあたりが真っ先にワンマン化されてしまうのでしょうね。
昨年のダイヤ改正だったかで日中の普通列車の間引きが行なわれた篠ノ井線、土日に運行されなくなってしまったアルピコ交通(川中島バス・松本電鉄)の高速バス、松本~長野間の旅客流動って、そんなに小さくなってしまったのでしょうか…
さる3月17日のダイヤ改正から、JR篠ノ井線の日中の普通列車に115系2両編成で運転される列車が登場しました。
松本1210→長野1329の1229Mがそれで、恐らく対になると思われる長野1406→松本1523=1555→小淵沢1704の1536M列車の松本までも同じく2両編成で運転されているものと思われます。
先日、姨捨駅から千曲市循環バスに乗るために同駅で長野からの普通列車を下車したところ、ちょうど交換する普通列車がこの1229Mでした。姨捨駅の跨線橋から、アクリル板1枚を隔てているので、色味のハッキリしない画になってしまいましたが、一応その姿を捉えた画像ということで、紹介させていただきます。

▲ 姨捨駅を出発し、稲荷山駅へ向けて勾配を下っていく115系2両編成の普通列車。
篠ノ井線では、今後一部列車にE127系を投入の上、ワンマン運転を行う旨が発表されていますが、この1229Mあたりが真っ先にワンマン化されてしまうのでしょうね。
昨年のダイヤ改正だったかで日中の普通列車の間引きが行なわれた篠ノ井線、土日に運行されなくなってしまったアルピコ交通(川中島バス・松本電鉄)の高速バス、松本~長野間の旅客流動って、そんなに小さくなってしまったのでしょうか…
2012年05月08日
【長電バス】 この春の新規導入車(1)~1135号車~
長野電鉄屋代線の廃止に伴い、この4月、長電バスに3つの新規路線が開業しました。
1つは長野電鉄屋代線の代替路線である「屋代・須坂線」(屋代駅~松代駅~川田駅~綿内駅~須坂駅)。
もう1つは[8]系統・須坂屋島線の派生系統ともいえる「[8]系統・綿内屋島線」(綿内駅~湯~ぱれあ~屋島~高田~長野駅東口~長野駅)。
そして最後の1つは「綿内・村山線」(綿内駅~村山駅)。
これらの路線開設に伴い、長電バスでは8台もの新規車を導入しました(内訳は、新車4台、譲受車4台)。
ようやく、この8台のバス全てを記録できたので、順に紹介していきたいと思います。
☆ ★ ☆ ★ ☆
今回紹介するのは、1135号車です。
この1135号車、車種は日野のレインボーⅡ(2)で、今回導入された8台のうち、唯一の中型車です。
用途は、[8]系統・綿内屋島線と綿内・村山線で、他の車両とは異なり、屋代・須坂線には入らないようです。

▲ 長野駅東口止まりが多い[8]系統・綿内屋島線にあって、一部の便は長野駅まで顔を出します。さらに、一部はバスターミナルへの回送もあるようで、ターミナルを出庫してきたところを末広町で捉えることができました。

▲ 長野駅東口止まりの[8]系統・綿内屋島線。そのまま東口始発綿内駅行きで折り返していきます。

▲ 2つ上の画像の少し後に撮影した、長野駅始発の綿内駅行きです。綿内屋島線は、須坂長野東インターチェンジバス停を出た後、綿内駅へ直行せず、湯~ぱれあ(温湯温泉)~綿内小学校と綿内の集落内をグルッと一回りします。鉄道廃止により却って路線バスが充実した綿内地区の公共交通利用が促進されるといいですね(^^; そして、湯~ぱれあもかつての[14]系統・保科温泉線の派生で運行されていた温湯温泉行き、そして実証実験バス・屋島温湯温泉線以来の路線バス復活です。
(※ 温湯温泉=「ぬるゆおんせん」と読みます。)

▲ 綿内駅に到着した1135号車。綿内駅は、かつての駅前スーパーマーケットの駐車場が折り返し場となっており、時間帯によっては狭い駐車場内に複数台のバスがひしめき合う光景が見られます(^^;

▲ 2009(平成21)年9月いっぱいで廃止された相ノ島線以来の路線バス復活となった村山駅。まだ朝夕2便ずつと運転本数は少ないですが、鉄道の廃止によって新たに設定された綿内駅と村山駅をショートカットして結ぶ綿内・村山線の発展を期待したいところです(^^; ちなみに綿内・村山線には系統番号は設定されていないようで、ご覧のとおり「綿内駅」と表示されるだけです(逆も恐らく「村山駅」だけでしょう。)。
なお、この1135号車、平日午後は(BT~)駅~綿内~東口~綿内…回送…村山~綿内~東口~綿内…回送…村山~綿内と、夜になるまでタイトな運用をこなしているようです。
1つは長野電鉄屋代線の代替路線である「屋代・須坂線」(屋代駅~松代駅~川田駅~綿内駅~須坂駅)。
もう1つは[8]系統・須坂屋島線の派生系統ともいえる「[8]系統・綿内屋島線」(綿内駅~湯~ぱれあ~屋島~高田~長野駅東口~長野駅)。
そして最後の1つは「綿内・村山線」(綿内駅~村山駅)。
これらの路線開設に伴い、長電バスでは8台もの新規車を導入しました(内訳は、新車4台、譲受車4台)。
ようやく、この8台のバス全てを記録できたので、順に紹介していきたいと思います。
☆ ★ ☆ ★ ☆
今回紹介するのは、1135号車です。
この1135号車、車種は日野のレインボーⅡ(2)で、今回導入された8台のうち、唯一の中型車です。
用途は、[8]系統・綿内屋島線と綿内・村山線で、他の車両とは異なり、屋代・須坂線には入らないようです。

▲ 長野駅東口止まりが多い[8]系統・綿内屋島線にあって、一部の便は長野駅まで顔を出します。さらに、一部はバスターミナルへの回送もあるようで、ターミナルを出庫してきたところを末広町で捉えることができました。

▲ 長野駅東口止まりの[8]系統・綿内屋島線。そのまま東口始発綿内駅行きで折り返していきます。

▲ 2つ上の画像の少し後に撮影した、長野駅始発の綿内駅行きです。綿内屋島線は、須坂長野東インターチェンジバス停を出た後、綿内駅へ直行せず、湯~ぱれあ(温湯温泉)~綿内小学校と綿内の集落内をグルッと一回りします。鉄道廃止により却って路線バスが充実した綿内地区の公共交通利用が促進されるといいですね(^^; そして、湯~ぱれあもかつての[14]系統・保科温泉線の派生で運行されていた温湯温泉行き、そして実証実験バス・屋島温湯温泉線以来の路線バス復活です。
(※ 温湯温泉=「ぬるゆおんせん」と読みます。)

▲ 綿内駅に到着した1135号車。綿内駅は、かつての駅前スーパーマーケットの駐車場が折り返し場となっており、時間帯によっては狭い駐車場内に複数台のバスがひしめき合う光景が見られます(^^;

▲ 2009(平成21)年9月いっぱいで廃止された相ノ島線以来の路線バス復活となった村山駅。まだ朝夕2便ずつと運転本数は少ないですが、鉄道の廃止によって新たに設定された綿内駅と村山駅をショートカットして結ぶ綿内・村山線の発展を期待したいところです(^^; ちなみに綿内・村山線には系統番号は設定されていないようで、ご覧のとおり「綿内駅」と表示されるだけです(逆も恐らく「村山駅」だけでしょう。)。
なお、この1135号車、平日午後は(BT~)駅~綿内~東口~綿内…回送…村山~綿内~東口~綿内…回送…村山~綿内と、夜になるまでタイトな運用をこなしているようです。
2012年05月07日
【上田バス】 イオン上田SC お買物無料巡回バス
先日、上田方面へ遊びに出かけた時のこと、上田駅前でこんなバスに遭遇しました。

▲ 上田バスF-972号車 三菱ふそう エアロミディ KC-MK219J 1997(平成9)年式 元東急バス
東急バスにはあまり(全然!?)詳しくないのですが(^^;、このF-972号車の塗装は、東急バスの“コーチカラー”と呼ばれるカラーリングだそうで、社名標記の変更以外は東急時代の塗装のまま上田市内を走っているようです。
方向幕には「イオンお買物巡回バス」の表示が、またエプロンや車体側面にはこのバスのルート案内や、イオン上田ショッピングセンターのセールの広告が掲出されています。
このバス、イオン上田ショッピングセンターが運行する「お買物無料巡回バス」で、イオン上田SCと上田駅お城口の間を、諏訪形地区や新田地区を経由しながら巡回しており、毎週火・金・日曜日と毎月20・30日、そして祝日に運行されているようです。
(詳細は、イオン上田SCのHPの案内(http://www.aeon.jp/aeon/ueda/information/bus.html)をご覧ください。)
昨年10月16日の記事で、アリオ・イトーヨーカドー上田店の「お帰りきっぷ」のことを紹介しましたが、車を使わないでも買い物に来やすいようにとの施策を、各大型店が趣向を凝らして展開している様子がうかがえます。

▲ 上田バスF-972号車 三菱ふそう エアロミディ KC-MK219J 1997(平成9)年式 元東急バス
東急バスにはあまり(全然!?)詳しくないのですが(^^;、このF-972号車の塗装は、東急バスの“コーチカラー”と呼ばれるカラーリングだそうで、社名標記の変更以外は東急時代の塗装のまま上田市内を走っているようです。
方向幕には「イオンお買物巡回バス」の表示が、またエプロンや車体側面にはこのバスのルート案内や、イオン上田ショッピングセンターのセールの広告が掲出されています。
このバス、イオン上田ショッピングセンターが運行する「お買物無料巡回バス」で、イオン上田SCと上田駅お城口の間を、諏訪形地区や新田地区を経由しながら巡回しており、毎週火・金・日曜日と毎月20・30日、そして祝日に運行されているようです。
(詳細は、イオン上田SCのHPの案内(http://www.aeon.jp/aeon/ueda/information/bus.html)をご覧ください。)
昨年10月16日の記事で、アリオ・イトーヨーカドー上田店の「お帰りきっぷ」のことを紹介しましたが、車を使わないでも買い物に来やすいようにとの施策を、各大型店が趣向を凝らして展開している様子がうかがえます。
タグ :上田バス
2012年05月06日
【長野電鉄】 3500系@2番線ほか
先日、長野駅から長野電鉄に乗ろうとホームへの階段を下ると…
何と3500系が2番線に停車していました!
尤も、ラッシュ時等には各駅停車が2番線に発着することもありますが、2番線は降車ホームと乗車ホームが分かれている上、基本的にすべての特急列車がこのホームを使用しているため、何となく“特急用の特別なホーム”という印象があります(^^;

▲ 現在、長野駅への乗り入れは1日2回だけという3500系。518レで到着した列車は207レとして折り返すまでの間、2番線に停車しています。
なお、518列車は信州中野始発であり、その前(515列車?)も長野発信州中野行きとして運行される運用になっているようです。ということは、いずれかの須坂駅到着時点で、車両を8500系(又は3600系?)から振り替えていることになりますね。
この207列車に乗って用事を足しに桐原駅へ。

▲ いいお天気です! ワンマン用のミラーが少々…ですが(^^;
そして桐原駅の小変化を発見!

▲ 券売機が新しいものに取り替えられています。従来のものは壁面への埋め込み型でしたが、新たに設置された券売機は独立した機械になっています。
券売機の運賃表は長野線のみになっていますが、窓口の上の運賃表にはまだ屋代線が残っています(^^;
それにしても、須坂駅から万座温泉や白根火山へ抜けるバス路線もあったのですね…
何と3500系が2番線に停車していました!
尤も、ラッシュ時等には各駅停車が2番線に発着することもありますが、2番線は降車ホームと乗車ホームが分かれている上、基本的にすべての特急列車がこのホームを使用しているため、何となく“特急用の特別なホーム”という印象があります(^^;

▲ 現在、長野駅への乗り入れは1日2回だけという3500系。518レで到着した列車は207レとして折り返すまでの間、2番線に停車しています。
なお、518列車は信州中野始発であり、その前(515列車?)も長野発信州中野行きとして運行される運用になっているようです。ということは、いずれかの須坂駅到着時点で、車両を8500系(又は3600系?)から振り替えていることになりますね。
この207列車に乗って用事を足しに桐原駅へ。

▲ いいお天気です! ワンマン用のミラーが少々…ですが(^^;
そして桐原駅の小変化を発見!

▲ 券売機が新しいものに取り替えられています。従来のものは壁面への埋め込み型でしたが、新たに設置された券売機は独立した機械になっています。
券売機の運賃表は長野線のみになっていますが、窓口の上の運賃表にはまだ屋代線が残っています(^^;
それにしても、須坂駅から万座温泉や白根火山へ抜けるバス路線もあったのですね…
2012年05月05日
【市街地循環バス】 大型連休中の外周運行
今年も、5月の大型連休中に「善光寺花回廊」が市街地中央通りを中心に開催されましたが、これに伴う中央通りの一方通行規制の影響で、市街地循環バス「ぐるりん号」の一部便は、通常の8の字運行を取りやめ、長野駅→権堂→善光寺大門→合同庁舎→県庁前→バスターミナル→長野駅と一周する「外周循環」として運行されました。
今年は、今までのメンバーに加えて電動バスの実証実験運行も行なわれているため、いつもの年以上に賑やかな顔ぶれとなりましたが、その中から少し画像を交えて紹介したいと思います(^^;

▲ こちらはお馴染みぐるりん号のエアロミディMJ。外周循環の時は黄緑色の方向幕で運行されるのはもうすっかり定例となりました…が、この長電バス持ちの68号車は、今回また新しい(!?)デザインの補助サボをフロントガラス脇に掲げての運行となりました(^^;

▲ 多客時の収容力アップのためか、所定の車両の検査・故障等によるものかは分かりませんが、42356号車が代走に出ている時もありました。通常、川バス持ちの車両の代走は、日野レインボー系列(40552、41072等)が入ることが多いため、キュービックLTの42356号車が登板するというのは珍しいケースだと思われます。しかも、外周循環の補助サボ付きというのは初めての組み合わせでしょうか??

▲ こちらは長電バス持ちの電動バスWEB-3こと1113号車。LED表示もちゃんと外周循環バージョンになっているのですが、いかんせん明るすぎて…電ぐるのLEDは字体も細いですし、写すのが難しいですね…orz

▲ 拡大してコントラストとかをいじってみましたが…あんまり変わらないような?? ちなみに、「市街地循環ぐるりん号〔外周〕」と表示されています。
今年は、今までのメンバーに加えて電動バスの実証実験運行も行なわれているため、いつもの年以上に賑やかな顔ぶれとなりましたが、その中から少し画像を交えて紹介したいと思います(^^;

▲ こちらはお馴染みぐるりん号のエアロミディMJ。外周循環の時は黄緑色の方向幕で運行されるのはもうすっかり定例となりました…が、この長電バス持ちの68号車は、今回また新しい(!?)デザインの補助サボをフロントガラス脇に掲げての運行となりました(^^;

▲ 多客時の収容力アップのためか、所定の車両の検査・故障等によるものかは分かりませんが、42356号車が代走に出ている時もありました。通常、川バス持ちの車両の代走は、日野レインボー系列(40552、41072等)が入ることが多いため、キュービックLTの42356号車が登板するというのは珍しいケースだと思われます。しかも、外周循環の補助サボ付きというのは初めての組み合わせでしょうか??

▲ こちらは長電バス持ちの電動バスWEB-3こと1113号車。LED表示もちゃんと外周循環バージョンになっているのですが、いかんせん明るすぎて…電ぐるのLEDは字体も細いですし、写すのが難しいですね…orz

▲ 拡大してコントラストとかをいじってみましたが…あんまり変わらないような?? ちなみに、「市街地循環ぐるりん号〔外周〕」と表示されています。
2012年05月04日
【バス×鉄道】 踏切を渡るバス(その8)~追憶編~
シリーズ第8作目は…長野電鉄屋代線の廃線前に撮影した画像からです。
3月初旬に「谷街道第5号踏切」と掛け持ちで撮りに行ったのですが、次々に新しい写真を撮っているうちに紛れてしまい、眠ったままになっていたものです(^^;
今回紹介する踏切は「領家踏切」、信濃川田駅から須坂方へ向かって3つ目の踏切です。
(※ 踏切名追記: H24.5.11 1:30a.m. 上桜恒春さんからご教示いただきました。多謝!!)
この踏切は、長電バスの[14]系統・保科温泉線(長野駅~東口~(日赤・一部便)~落合橋~川田駅~保科温泉)が通っており、赴いた時はちょうど長野駅行きと保科温泉行のバスが近接してやってくる時間帯でした。

▲ …っと、踏切から線路沿いに伸びる道をウロウロしていたら、長野駅行きの920号車が通過してしまいましたorz

▲ 長野駅行きのバスと相互に接続を取ったのか、しばらくして須坂行きの電車がやってきました。帯なしのオー6編成です。

▲ 今度こそ!というわけで、保科温泉行のバスは無事に撮影できました(^^; この踏切は、線路が直前から大きくカーブを描いているため、信濃川田方は線路がずっとつ駅の方まで続いているところを収めることができます。
屋代線廃止から早くも1か月以上が経過してしまいました。廃止後、踏切は基本的に警報器や遮断機の撤去、線路方向の封鎖(仮囲障の設置)等が行なわれました。ここを電車が走っていたのは、ついこの間のことのようにも思え、またある時はずっと前のことのようにも思える…要は未だに廃線になったという事実が呑み込めていないのかもしれませんね…
3月初旬に「谷街道第5号踏切」と掛け持ちで撮りに行ったのですが、次々に新しい写真を撮っているうちに紛れてしまい、眠ったままになっていたものです(^^;
今回紹介する踏切は「領家踏切」、信濃川田駅から須坂方へ向かって3つ目の踏切です。
(※ 踏切名追記: H24.5.11 1:30a.m. 上桜恒春さんからご教示いただきました。多謝!!)
この踏切は、長電バスの[14]系統・保科温泉線(長野駅~東口~(日赤・一部便)~落合橋~川田駅~保科温泉)が通っており、赴いた時はちょうど長野駅行きと保科温泉行のバスが近接してやってくる時間帯でした。

▲ …っと、踏切から線路沿いに伸びる道をウロウロしていたら、長野駅行きの920号車が通過してしまいましたorz

▲ 長野駅行きのバスと相互に接続を取ったのか、しばらくして須坂行きの電車がやってきました。帯なしのオー6編成です。

▲ 今度こそ!というわけで、保科温泉行のバスは無事に撮影できました(^^; この踏切は、線路が直前から大きくカーブを描いているため、信濃川田方は線路がずっとつ駅の方まで続いているところを収めることができます。
屋代線廃止から早くも1か月以上が経過してしまいました。廃止後、踏切は基本的に警報器や遮断機の撤去、線路方向の封鎖(仮囲障の設置)等が行なわれました。ここを電車が走っていたのは、ついこの間のことのようにも思え、またある時はずっと前のことのようにも思える…要は未だに廃線になったという事実が呑み込めていないのかもしれませんね…
2012年05月03日
【長電バス】 2354号車もLED化!
一昨日の記事で紹介した長電バス・2353号車の方向幕→LED表示器化に続き、同型・連番の2354号車も同様の改造が施されているのを確認しました。
(“2353号車に続き”…とはいっても、私自身が確認したのが2353号車(3月下旬)→2354号車(4月上旬)だったというだけなので、実際には逆順かもしれませんが…(^^;)

▲ 2353号車同様、既存の方向幕装備車→LED表示器化という珍しいケースとなった2354号車。今後、他の方向幕装備車にもこの流れが波及するのか注目です。

▲ 元々後面の方向幕を装備していなかった2354号車。2353号車同様に、後付けでのLED表示器の取り付けは行なわれないままです。
(“2353号車に続き”…とはいっても、私自身が確認したのが2353号車(3月下旬)→2354号車(4月上旬)だったというだけなので、実際には逆順かもしれませんが…(^^;)

▲ 2353号車同様、既存の方向幕装備車→LED表示器化という珍しいケースとなった2354号車。今後、他の方向幕装備車にもこの流れが波及するのか注目です。

▲ 元々後面の方向幕を装備していなかった2354号車。2353号車同様に、後付けでのLED表示器の取り付けは行なわれないままです。
2012年05月02日
【JR東日本】 北長野駅の「東海道線」
一時期、北長野駅や長野総合車両センター内には、京浜東北・根岸線を引退した209系車両が大量に疎開留置されていました。廃車・解体の運命から一転、房総半島に第二の職場を見つけて現場に戻っていった車両も多く、改造や解体が終わるたびにその数は減っていきました。
それと入れ替わりに、昨年11月頃から、今度は東海道線をE233系3000番台車両に追われた211系車両が疎開してくるようになり、一部は解体、そして一部は転用改造待ちといった状態で、「運命の時」を待っている車両が集まっています。
2012年4月末現在、北長野駅の側線には6両編成×2本にまとめられた211系0番台車両が留置されていますが、一部の車両では方向幕に「東海道線」の表示が出されたままとなっており(…というより敢えて出してある!?)、かつて日本一の大幹線で活躍していた誇りをアピールしているかのようです(^^;

▲ 北長野駅に留置される211系車両。第一線を退き、近郊型電車の先輩格である115系車両が行き来するのを見守っています。

▲ 現在北長野駅に留置されているのは、元田町車両センター(東チタ)所属の211系0番台6両編成×2本です。旧N2編成(クハ211-2~)及び旧N6編成(クハ211-6~)のうち、サハ×2両及び2階建てサロ×2両を抜いた残りの車両です。よ~く見ると、留置線って結構ガタガタしているものですね(^^;;;

▲ 国鉄の末期に誕生したステンレス車体の205系と211系。当時は近未来的なデザインの車両だと心躍らせた記憶がありますが、登場から早くも四半世紀が経過、それでも輝きを失わないのはステンレスの特徴でしょうか。

▲ 一部の車両は方向幕に「東海道線」を掲出したまま。

▲ 中間のサハ・サロは、転用先が無いのか一足先に解体の運命に…
※ いずれの写真も、北長野駅のホーム、敷地外、信越本線の列車内から撮影したものです。
それと入れ替わりに、昨年11月頃から、今度は東海道線をE233系3000番台車両に追われた211系車両が疎開してくるようになり、一部は解体、そして一部は転用改造待ちといった状態で、「運命の時」を待っている車両が集まっています。
2012年4月末現在、北長野駅の側線には6両編成×2本にまとめられた211系0番台車両が留置されていますが、一部の車両では方向幕に「東海道線」の表示が出されたままとなっており(…というより敢えて出してある!?)、かつて日本一の大幹線で活躍していた誇りをアピールしているかのようです(^^;

▲ 北長野駅に留置される211系車両。第一線を退き、近郊型電車の先輩格である115系車両が行き来するのを見守っています。

▲ 現在北長野駅に留置されているのは、元田町車両センター(東チタ)所属の211系0番台6両編成×2本です。旧N2編成(クハ211-2~)及び旧N6編成(クハ211-6~)のうち、サハ×2両及び2階建てサロ×2両を抜いた残りの車両です。よ~く見ると、留置線って結構ガタガタしているものですね(^^;;;

▲ 国鉄の末期に誕生したステンレス車体の205系と211系。当時は近未来的なデザインの車両だと心躍らせた記憶がありますが、登場から早くも四半世紀が経過、それでも輝きを失わないのはステンレスの特徴でしょうか。

▲ 一部の車両は方向幕に「東海道線」を掲出したまま。

▲ 中間のサハ・サロは、転用先が無いのか一足先に解体の運命に…
※ いずれの写真も、北長野駅のホーム、敷地外、信越本線の列車内から撮影したものです。
2012年05月01日
【長電バス】 2353号車がLED化
長電バスが長年にわたって導入してきた自社発注の日野レインボーのうち、方向幕を装備して登場した最終グループの3台。1999年式のKC-RJ1JJCAがそれで、登録番号は長野22あ23-52~23-54を付けています。
このうち、2352号車は新車導入後まもなく(?)、水野美術館のPRのため臙脂色のラッピング車(もしかして塗装変更?)となり、以来[15]系統・日赤線を中心に運行されています。
また、2353・2354号車は長らく須坂駅発着の路線専用車として活躍してきましたが、2354号車は昨年秋に長野市内の路線兼用となり、それ以降は2353号車が須坂管内専用車として孤軍奮闘してきました(他にも仲間はいっぱいいますが(^^;)が、今春になって2353号車に変化が生じました。
それに気がついたのは3月末頃のことなのですが、行先表示器が方向幕からLEDに改造されたのです。
改造の目的は不明ですが、これで表示できる行先にも制限が無くなり、汎用性が高くなったことで、使い勝手が増したのではないかと思われます。
(理論上は長電バスのどの営業所の路線にも入れるわけですし…(^^;)


▲ 方向幕がLEDに改造された2353号車。その後も変わらず須坂駅発着の路線(主に山田温泉線)で活躍しているようです。
なお、長電バスの路線車で、方向幕からLEDに改造されるケースは、これが初だと思われます。
(過去には急行用のセレガFDの310号車が、方向幕からLEDに改造されていますが、これはまぁ例外ということで…(^^;)

▲ 改造されたのは、前面及び側面の行先表示器のみで、後面への行先表示器の取り付けは行われていません。

▲ 長電バスの路線車独特の特徴的な(意味不明な!?図形が並ぶ(^^;)デザインの屋根も健在です。
♯ 長野市内にコンバートされた2354号車もLEDに改造されているのを確認しています。そちらの紹介はまた改めて…
このうち、2352号車は新車導入後まもなく(?)、水野美術館のPRのため臙脂色のラッピング車(もしかして塗装変更?)となり、以来[15]系統・日赤線を中心に運行されています。
また、2353・2354号車は長らく須坂駅発着の路線専用車として活躍してきましたが、2354号車は昨年秋に長野市内の路線兼用となり、それ以降は2353号車が須坂管内専用車として孤軍奮闘してきました(他にも仲間はいっぱいいますが(^^;)が、今春になって2353号車に変化が生じました。
それに気がついたのは3月末頃のことなのですが、行先表示器が方向幕からLEDに改造されたのです。
改造の目的は不明ですが、これで表示できる行先にも制限が無くなり、汎用性が高くなったことで、使い勝手が増したのではないかと思われます。
(理論上は長電バスのどの営業所の路線にも入れるわけですし…(^^;)


▲ 方向幕がLEDに改造された2353号車。その後も変わらず須坂駅発着の路線(主に山田温泉線)で活躍しているようです。
なお、長電バスの路線車で、方向幕からLEDに改造されるケースは、これが初だと思われます。
(過去には急行用のセレガFDの310号車が、方向幕からLEDに改造されていますが、これはまぁ例外ということで…(^^;)

▲ 改造されたのは、前面及び側面の行先表示器のみで、後面への行先表示器の取り付けは行われていません。

▲ 長電バスの路線車独特の特徴的な(意味不明な!?図形が並ぶ(^^;)デザインの屋根も健在です。
♯ 長野市内にコンバートされた2354号車もLEDに改造されているのを確認しています。そちらの紹介はまた改めて…
2012年04月30日
【長電バス】 長野マラソン当日の高速バス迂回運行
昨日の記事で運賃割引キャンペーンのことを紹介した長野~池袋線ですが、4月15日(日)の長野マラソン開催日は、交通規制に合わせて迂回運行を行なった便があり、普段とは違う珍しい場所で見ることができました。

▲ …とその前に、15日(日)にシャトルバスとして運行されていた元志賀高原シャトル車の1829号車。よく見ると、この車にはマラソン観客向けのシャトルではなく、先日紹介した304号車と同じく情報処理系の試験の受験者向けのシャトルバスとして運行されていたようで、こちらにはそのシャトルバスである旨の補助サボが掲出されています。なお、このシャトルバスは長野駅東口と会場となった市立長野高校を結んでいたようですが、こちらも交通規制の影響を受けていたのでしょうか。

▲ そして1829号車の次に見えているのは、新潟線…ではなく池袋駅東口行きの4便(柳原825発)として運行される733号車です。撮影場所は七瀬南部東交差点の手前、長野駅東口方向の鶴賀七瀬バス停付近です。時刻は840頃、通常運行時であれば東郵便局バス停を出て、権堂へ向けて走っている頃です。
この日、川中島バスの迂回運行についてはチェックしてあったのですが、一昨日紹介した千曲バスとともに長電バスも完全にノーマークでして、思わぬところで出くわしてびっくりした次第です(^^;;;

▲ そしてその約30分後、910頃には七瀬南部東交差点に再び現れ、県道34号に向けて右折してきました。このまま南俣交差点へ向かい、国道18号へ、さらに古戦場交差点まで走って長野インターへ向かった行ったものと思われます。
真ん中の画像と下の画像の間には、約30分の開きがありますが、その間、どこをどのように走り、どのように客扱いしてきたかは不明です。権堂バス停と長野駅前バス停での乗車扱いが所定ですが、両方回るにはモロに交通規制に引っ掛かるような気がしますし、そもそも駅前9番乗り場は通行止め区間内…どこかに臨時停留所を設けたようですが、詳細はまた来年以降の調査対象となりそうです(--;

▲ …とその前に、15日(日)にシャトルバスとして運行されていた元志賀高原シャトル車の1829号車。よく見ると、この車にはマラソン観客向けのシャトルではなく、先日紹介した304号車と同じく情報処理系の試験の受験者向けのシャトルバスとして運行されていたようで、こちらにはそのシャトルバスである旨の補助サボが掲出されています。なお、このシャトルバスは長野駅東口と会場となった市立長野高校を結んでいたようですが、こちらも交通規制の影響を受けていたのでしょうか。

▲ そして1829号車の次に見えているのは、新潟線…ではなく池袋駅東口行きの4便(柳原825発)として運行される733号車です。撮影場所は七瀬南部東交差点の手前、長野駅東口方向の鶴賀七瀬バス停付近です。時刻は840頃、通常運行時であれば東郵便局バス停を出て、権堂へ向けて走っている頃です。
この日、川中島バスの迂回運行についてはチェックしてあったのですが、一昨日紹介した千曲バスとともに長電バスも完全にノーマークでして、思わぬところで出くわしてびっくりした次第です(^^;;;

▲ そしてその約30分後、910頃には七瀬南部東交差点に再び現れ、県道34号に向けて右折してきました。このまま南俣交差点へ向かい、国道18号へ、さらに古戦場交差点まで走って長野インターへ向かった行ったものと思われます。
真ん中の画像と下の画像の間には、約30分の開きがありますが、その間、どこをどのように走り、どのように客扱いしてきたかは不明です。権堂バス停と長野駅前バス停での乗車扱いが所定ですが、両方回るにはモロに交通規制に引っ掛かるような気がしますし、そもそも駅前9番乗り場は通行止め区間内…どこかに臨時停留所を設けたようですが、詳細はまた来年以降の調査対象となりそうです(--;
2012年04月29日
【長電バス】 長野~池袋線運賃割引キャンペーンのPR
長電バスと西武バスが共同運行する高速バス・長野~池袋線で、運賃割引キャンペーンが行なわれます。
キャンペーンが行なわれる期間は5月7日(月)から7月20日(金)までの間で、期間中は長野~池袋間の運賃が、通常片道4,000円のところ、どの区間に乗車しても片道2,500円になるとのことです。
(期間中は平日・土休日の区別なくキャンペーン価格を適用。ただし、往復割引や「ふらっとカード10」の取り扱いは無いようです。)
このキャンペーンをPRするため、長野市内を走る長電バスの側面窓には、キャンペーン内容を知らせる張り紙がされています。


▲ 510号車


▲ 445号車(張り紙に内容はどの車も同じようです。)
いつも“空いている”という印象の強い長野~池袋線(だから私は新宿線よりこちらを利用することの方が多いのですが(^^; ※)ですが、川中島バス・京王電鉄バスの運行する長野~新宿線の「なかなかきっぷ」や高速ツアーバスよりも安い運賃設定で、どのくらい巻き返しを図れるか、期待したいところです。
(※ この他にも、始終着点と練馬インターの距離が短く、道路渋滞の影響が比較的少ない、途中休憩が2回ある…なども池袋線を多く利用する理由です。)
キャンペーンが行なわれる期間は5月7日(月)から7月20日(金)までの間で、期間中は長野~池袋間の運賃が、通常片道4,000円のところ、どの区間に乗車しても片道2,500円になるとのことです。
(期間中は平日・土休日の区別なくキャンペーン価格を適用。ただし、往復割引や「ふらっとカード10」の取り扱いは無いようです。)
このキャンペーンをPRするため、長野市内を走る長電バスの側面窓には、キャンペーン内容を知らせる張り紙がされています。


▲ 510号車


▲ 445号車(張り紙に内容はどの車も同じようです。)
いつも“空いている”という印象の強い長野~池袋線(だから私は新宿線よりこちらを利用することの方が多いのですが(^^; ※)ですが、川中島バス・京王電鉄バスの運行する長野~新宿線の「なかなかきっぷ」や高速ツアーバスよりも安い運賃設定で、どのくらい巻き返しを図れるか、期待したいところです。
(※ この他にも、始終着点と練馬インターの距離が短く、道路渋滞の影響が比較的少ない、途中休憩が2回ある…なども池袋線を多く利用する理由です。)
2012年04月28日
【千曲バス】 高速・佐久~長野線に新車登場!
今年度に入って、千曲バスが運行する高速バス・佐久~長野線に新車が登場しているのを確認しています。
車両は、2009年に投入された927・928号車と同じいすゞの新型ガーラで、登録番号は「長野200か11-36」です。


▲ 千曲バスが新車で導入したいすゞ・新型ガーラ(LKG-RU1ESBJ・2012年式)、1136号車。前回導入の927・928号車とは車種こそ共通ですが、マイナーチェンジされたフロントマスクやリアスポイラーが装備されている点など、細かな仕様が異なります。車内は、座席配列数から、トイレ無し、5人×12列の60人乗り(+乗務員)のようで、その仕様から佐久~長野線専用車であるとみて間違いないでしょう。
今回の新車導入により、同線で運行されていた経年車である1904号車(初代エアロバス)又は2038号車(川バスから譲渡されたセレガFD)のいずれかが引退したものと思われます。
ちなみに上の写真、通常では絶対にこの車両を撮ることができない場所で撮影したものです(^^;
それは…

▲ 長野駅東口方面から来て、七瀬南部東交差点を県道34号(長野菅平線)へと右折する1136号車。
実はコレ、長野マラソン開催の日(4/15)に敷かれた交通規制の影響を受け、迂回運行中のシーンなのです。
この日、長野駅から長野インター方面へと運行される高速バスで交通規制に引っ掛かる便は、長野バスターミナル始発(ギャラリー82前バス停付近)~長野駅前~長野大通り~南千歳町交差点~長野駅東口交差点~七瀬南部東交差点~県道34号長野菅平線~南俣交差点~国道18号~綱島交差点~丹波島橋南バス停…のように大きく迂回運行されました。

▲ 県道34号を南俣交差点へ向けて進む佐久・臼田行き長野2便。
車両は、2009年に投入された927・928号車と同じいすゞの新型ガーラで、登録番号は「長野200か11-36」です。


▲ 千曲バスが新車で導入したいすゞ・新型ガーラ(LKG-RU1ESBJ・2012年式)、1136号車。前回導入の927・928号車とは車種こそ共通ですが、マイナーチェンジされたフロントマスクやリアスポイラーが装備されている点など、細かな仕様が異なります。車内は、座席配列数から、トイレ無し、5人×12列の60人乗り(+乗務員)のようで、その仕様から佐久~長野線専用車であるとみて間違いないでしょう。
今回の新車導入により、同線で運行されていた経年車である1904号車(初代エアロバス)又は2038号車(川バスから譲渡されたセレガFD)のいずれかが引退したものと思われます。
ちなみに上の写真、通常では絶対にこの車両を撮ることができない場所で撮影したものです(^^;
それは…

▲ 長野駅東口方面から来て、七瀬南部東交差点を県道34号(長野菅平線)へと右折する1136号車。
実はコレ、長野マラソン開催の日(4/15)に敷かれた交通規制の影響を受け、迂回運行中のシーンなのです。
この日、長野駅から長野インター方面へと運行される高速バスで交通規制に引っ掛かる便は、長野バスターミナル始発(ギャラリー82前バス停付近)~長野駅前~長野大通り~南千歳町交差点~長野駅東口交差点~七瀬南部東交差点~県道34号長野菅平線~南俣交差点~国道18号~綱島交差点~丹波島橋南バス停…のように大きく迂回運行されました。

▲ 県道34号を南俣交差点へ向けて進む佐久・臼田行き長野2便。


