【京急バス】 ラグビーワールドカップ2019特別仕様ナンバープレート使用車登場!
京浜急行バスと、その子会社の横浜京急バスでは、2019(平成31)年のラグビーワールドカップ開催を記念して作成される特別仕様ナンバープレートを、横浜市内で運行する一般路線バスに取り付けて運行しています。
京浜急行バスのニュースリリース(今年3月29日付け)によれば、特別仕様ナンバープレートの交付が開始される今年4月3日(月)から順次ナンバーの取り替えを行なう予定とのことで、京浜急行バス横浜営業所の28台と横浜京急バス杉田営業所の10台の計38台がナンバーの交換対象車両になるようです。
これは、横浜市がラグビーワールドカップの会場となっていることから、横浜市内の路線バスに特別仕様ナンバープレートを使用することにより、大会の盛り上がりにつなげるのが目的とのことで、大会終了まで特別仕様のナンバープレートを使用する予定だそうです。
先日、帰省した際に横浜駅で京浜急行バスを何台か目撃したのですが、そのすべてに特別仕様ナンバープレートが装着されており、既に対象車両への取り替えは完了しているものと思われます。
▲ 目撃した中での最新車両であるY4725号車(日野 SDG-HX9JLBE 2017年式 京浜急行バス横浜営業所)と特別仕様ナンバープレート。従来の緑ナンバーとはデザインが大きく変わり、白ベースに緑色の縁取りがなされている中に、ラグビーボールのイラストと大会の標章が描かれています。遠目には白ナンバーに見えなくもないですが…
Y4725号車ですが、車検標章が3月となっていることから、新車登録時には従来どおり緑ナンバーが取り付けられていたものと思われ、4月以降に改めて特別仕様ナンバープレートに取り替えられたようです。
ここでひとつ気になったのは、特別仕様ナンバープレートになっても、従来と同じナンバー(ひらがな、数字)が使用されていることです。特別仕様に取り替える際に、新たな数字(または希望制により取得した元の数字)が起こされるのではなく、デザインが変わる以外は全く同じものを踏襲することで、(再登録に伴う)車検証の書き換えの手間を省いているのではないでしょうか。ちなみに大会終了後に一般のナンバーに戻す際も、同じナンバーが踏襲されるのか気になるところです。
このほか、目撃できた車両を順に掲載しておきます。
▲ Y2513号車(いすゞ QPG-LV234L3 2015年式 同)。
▲ Y3671号車(日野 PK-HR7JPAE 2006年式 同)。
▲ Y2616号車(いすゞ QKG-LV290N1 2015年式 同)。
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